【全32種類】ネットビジネス初心者でも稼ぎやすいランキングを大公開!

internet-business-kinds

ブログの読者

ネットビジネスの種類って全部でどれくらいあるんだろ?あと、初心者でも稼ぎやすいネットビジネスのランキングも知りたい!

 

どうも、リョウタです。 

 

結論から言うと、

ネットビジネスは、

大きく分けると6種類、

全部で32種類もあります。

 

そして今回は、初心者向けに

稼ぎやすいネットビジネスを

ランキング形式でご紹介します。

 

僕はネットビジネス歴が5年以上あり

今では月収100万以上を稼いでます。

 

これまでに、数えきれないほどの

ネットビジネスに関わってきたので

記事にかなりの信頼性があります。

ブログの管理人

 

まず、本記事のネタバレは下記の通りです。

 

  • ネットビジネスの種類は大まかに6種類に分かれる↓
  • ①アフィリエイト②スポンサー広告③オリジナル販売④クライアントワーク⑤物販系⑥投資系
  • ネットビジネス初心者が稼ぎやすい各ランキングの第1位↓
  • ①自己アフィリエイト②アドセンス広告③情報販売④クラウドソーシング⑤不用品販売⑥仮想通貨

 

本記事はとても文字数が多くなっているので、

下の目次から興味のある項目をクリックして、

最適なネットビジネスをぜひ探してください。

 

冒頭では、ネットビジネスの種類を選ぶ上で

あなたが持つべき3つの基準について、

解説してるので必ず読むようにお願いします。

 

それでは、本題に入りますね。

 

MEMO

そもそも、ネットビジネスとは、インターネットを活用してお金を稼ぐ手法のことです。

 

ネットビジネスの仕組みについては、こちらの記事「ネットビジネスとは?その仕組みを図解で分かりやすく解説【超初心者向け】」で詳しく解説しています。

 

また、よく”ネットビジネス”と”ネットワークビジネス”が、勘違いされることがありますが、両者は全くの別物です。

 

後者は、インターネットではなく、人脈というネットワークを利用して、お金を稼ぐ手法なのでモデル的に対極しています。

 

ネットビジネスの胡散くささについては、こちらの記事「ネットビジネスが怪しいと思われる5つの理由」で、詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

 

目次

ネットビジネスの種類を選ぶ3つの基準

 

ここではまず、どのネットビジネスの種類を選ぶべきか、という3つの基準についてお話します。

 

何事もスタートが肝心なように、ネットビジネスの選び方はとても重要です。

 

あなたにとって最適なものを選ぶことによって、その成功率が左右されるので、しっかりと考慮した上で決めましょう。

 

どれほどの金額を稼ぎたいのか

earn-difficulty-level

 

まず第一に、ネットビジネスを通して、どれほどの収入が欲しいのか明確にしましょう。

 

なぜなら、ネットビジネスの種類によって、どれだけの金額を稼げるのかという相場が異なるからです。

 

例えば、ネットビジネスで月5万円程度の副収入ができれば満足なのか、あるいはネットビジネスだけで生活していけるような月50万円程度の収入が欲しいのかで、取り組むべきその種類が変わってきます。

 

こちらの記事「家にいながら50万を稼ぐ4つの方法」では、月50万円を継続的に稼ぐ具体的な方法と手順を解説しています。

 

しかし、もしあなたが月5万円程度の副収入が欲しい場合は、違ったやり方を考える必要性がでてきます。

 

また、どれほどの金額を稼ぎたいのか明確にする要素は、下記の通りです。

 

  • 毎月どれくらいの収入が欲しいのか「月収」
  • 1年間で合計どれほど稼ぎたいのか「年収」
  • トータル収入はいくら目指すか「生涯収入」

 

具体例を挙げると、僕が初めてネットビジネスに取り組んだ大学在学中の収入は、こんな感じでした。

 

  • 月収40~50万円
  • 年収500万円
  • 生涯収入1000万円以上

 

ちなみに、これはネットビジネスを始めてから3年目の業績です。

 

*詳しい経緯については、こちらの記事「ネットビジネスに目覚めた大学生の末路…【僕は1000万稼いだ】」をご覧ください。

 

そして、僕の場合はネットビジネスの種類として、「ブログアフィリエイト」と「オリジナル販売」に取り組みました。

 

しかし、上記のような金額を「ポイントサイト」のようなお小遣い向きのネットビジネスでは、稼ぐことは絶対に不可能です。

 

なぜなら、それぞれのネットビジネスの種類によって、お金の稼ぎやすさだったり、どのくらいの金額が稼げるのかという相場が決まってるからです。

 

つまり、あなたが目標とする収入をどのネットビジネスなら達成できるのかという基準で、その種類を選ぶことが大切になってきます。

 

あなたにもこなせる難易度なのか

overcome-hurdle-netbusiness

 

その次に、果たしてあなたにもこなせるような難易度なのか、ということもネットビジネスの種類を選ぶ基準にすべきです。

 

なぜなら、あらかじめ難易度を把握していないと、結果が出るまでに想定以上の時間が掛かったり、場合によっては赤字になって失敗する可能性がでてきます。

 

例えば、僕は以前にFXなどの投資に取り組みましたが、最終的には合計で150万円ほどの損失を出してしまいました。

 

失敗した主な理由としては、投資というネットビジネスの種類が、当時の僕にとっては難易度が高すぎたからです。

 

その詳しい経緯については、「ネットビジネスで失敗した僕が教える3つのコト」で解説しているので、ここでは省略します。

 

もし、投資のような難易度の高いネットビジネスに挑戦するなら、約1年〜3年の下積み期間は覚悟する必要があります。

 

つまり、たとえ全く結果がでない期間が数年続いても、資金的にも精神的にも耐えうるコミットメントが求められるわけです。

 

ただ、多くの人はネットビジネスのほんの1種類に、そこまでコミットすることはできませんよね。

 

その場合は、あなたにでもこなせるようなネットビジネスに挑戦するべきです。

 

例えば、ネットビジネスで人気の「ブログ」では、だいたい3ヶ月〜6ヶ月、長くても1年くらいで花が咲きます。

 

一方で、今すぐにでもお小遣い程度の金額を稼げるような、ネットビジネスもたくさんあります。

 

しかし、注意点としてはあまりにも難易度の低い、誰でもすぐに稼げるようなネットビジネスは、単発だけの一時的な収入で終わってしまいます。

 

まとめると、簡単すぎず難しすぎないちょうど良い、あなたに合った難易度のネットビジネスを選ぶと、長期的なスパンでも成功しやすくなります。

 

自分の得意分野を生かせるのか

favorite-things-netbusiness

 

最後に、自分の得意分野を生かせるのか、ということもネットビジネスを選ぶ基準にすべきです。

 

あたりまえの話ですが、あなたの適性や興味関心に合っているものの方が、成功確率が高まるからです。

 

具体例を挙げると、こんな感じです。

 

  • 文章を書くのが好きなら→ブログ
  • 動画で話すのが好きなら→YouTube
  • 買い物が好きなら→物販

 

しかし、文章を書いたり人に何かを伝えるのが得意なのに、普段から買い物をしないような人が物販をやると、それは成功確率が下がってしまいます。

 

つまり、単純に「なんとなく稼ぎやすそうだから」という理由で、ネットビジネスの種類を選んでしまうと、時間が経つにつれやる気がなくなっていくので、最終的には継続しません。

 

意外とマインド面のせいで失敗するケースが多いので、詳しくはこちらの記事「ネットビジネスで稼げない人の8大特徴」で解説してます。

 

そして、ネットビジネスに求められる得意分野について考える時に、これらの要素が役立ちます。

 

  • スキル(どのようなスキルが求められるのか)
  • 影響力(ユーザーに与える影響力は必要か)
  • 資金力(初期費用などはあった方が有利か)

 

ここで、先程の例を上記と照らし合わせてみます。

 

ブログ YouTube 物販
スキル ライティング・SEO トーク力・動画編集 リサーチ力・作業効率
影響力 ある程度必要(☆☆☆) かなり必要(☆☆☆☆) ほとんど必要なし(☆)
資金力 ほとんど必要なし(☆) そこまで必要なし(☆☆) ある程度必要(☆☆☆)

 

詳しいネットビジネスの各種類については、これからその特徴などランキング形式で解説していきます。

 

その際に、上記のような各要素の評価項目も用意するので、ネットビジネスを選ぶ時の参考にしてもらえればと思います。

 

またそれらの要素に加えて、

 

  • 目指せる月収(目指せる月収の幅を評価)
  • 稼ぎやすさ(稼ぎやすさの難易度を評価)

 

冒頭で紹介した「どれほどの金額を稼ぎたいのか」と「あなたにもこなせる難易度なのか」についても、それぞれ評価していきます。

 

それではいよいよ、6つに分けたネットビジネスを全32種類、これからランキング形式でご紹介します。

 

ネットビジネス種類①アフィリエイト

internetbusiness-illustration1

 

ここでは、ネットビジネスの1つめの種類である「アフィリエイト」について、紹介していきます。

 

ちなみに、アフィリエイトとは、企業の商品やサービスをネット上で紹介して、そこから申込みが入ったら報酬がもらえる仕組みのことです。

 

しかし、アフィリエイトと一言にいっても、実は12種類ものアフィリエイト手法が存在します。

 

それぞれの特徴をとらえて、あなたにとって最適なアフィリエイトの方法を見つけましょう。

 

第1位 自己アフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(5.0)
スキルの習得度
(2.0)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(1.0)
おすすめ度
(5.0)

目指せる月収の目安: 星2☆☆ 5万~10万円

 

「自己アフィリエイト」とは、自分自身でアフィリエイトリンクを踏んで、セルフバックする手法です。

 

どういうことかと言うと、アフィリエイト広告を提供する会社(ASP)には、本人がアフィリエイトリンクを踏んでお申し込みする手法、いわゆる「セルフバック」を承認しているところがあります。

 

具体例を挙げると、

  • クレジットカードの申込→1万円〜3万円/1社
  • FX口座アカウントの開設→1万円→3万円/1社
  • 脱毛サロンの無料面談→約1万5000円/1社

などなど、上記のような案件が豊富にあります。

 

僕自身もネットビジネスを始めた当初、クレジットカードの無料お申し込みを数社セルフバックして、いとも簡単に合計で10万円を稼ぎました。

 

よく巷で、怪しい人が「ネットビジネスで1日10万円稼ぐ方法」などど謳ったりしていますが、実はその大半が自己アフィリエイトだったりします。

 

もちろん、収入としては一時的で単発なものですが、無料で誰でも実践できるため、ネットビジネス初心者の方にはおすすめできるアフィリエイト方法です。

 

また、自己アフィリエイトをするには、事前にASP(アフィリエイト広告を提供する会社)に登録する必要があるのですが、その際に自身のブログやサイトを用意する必要があります。

 

注意
アフィリエイト報酬のルールとして、「発生」と「確定」という考え方があります。

 

前者は、アフィリエイトリンクを踏んで、お申し込みした直後に発生するステータスです。

 

後者は、発生したお申し込みに対して、広告主が定める否認条件などに該当していないかをASP側が確認し、その後に承認されれば報酬が確定されるものです。

 

つまり、自身のサイトを準備した上で広告主からの案内もしっかりと把握すれば、自己アフィリエイトはネットビジネス初心者にとてもおすすめです。

 

第2位 ブログアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(4.0)
稼ぎやすさ
(3.5)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(3.5)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(4.5)

目指せる月収の目安: 星4☆☆☆☆ 50万~100万円

 

「ブログアフィリエイト」とは、自身が運営するブログ内でアフィリエイトをする手法です。

 

具体例を挙げると、下記のようになります。

 

  1. 転職に関する情報を発信しているブログ→記事内に転職エージェントの会社のアフィリエイトリンクを貼る
  2. プログラミングに関する情報を発信するブログ→記事内にプログラミングスクールのアフィリエイトリンクを貼る
  3. 英会話に関する情報を発信しているブログ→記事内にオンライン英会話サービスのアフィリエイトリンクを貼る

 

ちなみに、上記の例だと①無料会員登録で1社あたり約2000円②無料体験レッスンで1000円〜7000円/1社③無料体験レッスンで約1000円〜約5000円/1社、という相場になっています。

 

また、業種や会社によってアフィリエイトの報酬額が変わってくるので、気になる場合はASP(アフィリエイト広告を提供する会社)に登録して、あらかじめ報酬の相場を把握しておきましょう。

 

ブログアフィリエイトのメリットは、自分でサイトを作って運営するなら、必要な資金としてドメイン代(年間1000円程度)とサーバー代(月1000円程度)くらいしか、費用が掛からないことです。

 

第3位 物販アフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(4.0)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(2.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(4.0)

目指せる月収の目安: 星2☆☆ 5万~10万円

 

「物販アフィリエイト」とは、Amazonなどに出品されている商品をアフィリエイトする手法です。

 

Amazonには、”Amazonアソシエイト”というアフィリエイトサービスがあり、初心者でも簡単にAmazon商品のリンクを作成することができ、自身のサイト内などで紹介ができます。

 

また、楽天市場にも”楽天アフィリエイト”という成果報酬型広告のプログラムがあり、同社の商品やサービスを紹介すると、2%〜8%のアフィリエイト報酬が貰える仕組みです。

 

ちなみに、Amazonアソシエイトの詳しい、紹介料利率は下記の通りです。

 

紹介料 商品カテゴリ
10% Amazonビデオ(レンタル・購入)、Amazonコイン
8% Kindle本、 デジタルミュージックダウンロード、Androidアプリ、

食品&飲料、お酒、服、ファッション小物、ジュエリー、シューズ、バッグ、Amazonパントリー対象商品、SaaSストアの対象PCソフト(*2)

5% ドラッグストア・ビューティー用品、コスメ、ペット用品
4.5% Kindleデバイス、 Fireデバイス、Fire TV、 Amazon Echo
4% DIY用品、産業・研究開発用品、ベビー・マタニティ用品、スポーツ&アウトドア用品、ギフト券
3% 本、文房具/オフィス用品、おもちゃ、ホビー、
キッチン用品/食器、インテリア/家具/寝具、生活雑貨、手芸/画材
2% CD、DVD、ブルーレイ、ゲーム/PCソフト(含ダウンロード)、カメラ、PC、
家電(含 キッチン家電、生活家電、理美容家電など)、カー用品・バイク用品、腕時計、楽器
0.5% フィギュア

 

メモ
上記商品カテゴリーに含まれない商品に関しては、紹介料率2%となります。

またAmazonの商品以外にも、Amazonプライム、Amazon Music、Kindle Unlimitedなどのサービスをアフィリエイトすることも可能です。

 

そして、物販アフィリエイトのメリット・デメリットを下記にて箇条書きします。

 

  • メリット①発信ネタがなくても、自身が紹介したい商品やサービスに基づいて、情報発信できるためネタに困らない
  • メリット②読者にとってAmazonなどは身近な存在であるのに加えて、低単価商品も多いため成約のハードルが低い
  • デメリット①他のアフィリエイトと比べると報酬単価が低いため、相当な数を成約させないと十分な収益が得れない

 

まとめると、物販アフィリエイトのみでサイトの収益化をするのは少しハードルは高いですが、どうしても読者に紹介したい商品やサービスがある場合は、特に活用すべきアフィリエイト手法です。

 

第4位 YouTubeアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(3.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(4.5)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(3.5)

目指せる月収の目安: 星3☆☆☆ 10万~30万円

 

「YouTubeアフィリエイト」とは、発信媒体としてYouTube上でアフィリエイトをする手法です。

 

「ブログアフィリエイト」などでは、サイトで記事を書くことによって、検索エンジンの媒体で情報発信していきます。

 

一方で、YouTubeアフィリエイトでは、YouTubeチャンネルを通して情報発信し、動画配信によって特定の商品やサービスを紹介します。

 

例えば、最も一般的なYouTubeアフィリエイトでいうと、Amazonで売られている商品を紹介する方法です。

 

  • ビジネス書を要約したチャンネル→Amazonで売られているビジネス書のアフィリエイトリンクを動画の概要欄に貼る
  • 心理学を日常生活に応用したチャンネル→Amazonで売られている便利グッズのアフィリエイトリンクを動画の概要欄に貼る

 

僕自身もこれまでに何度か上記のようなチャンネルの動画を拝見して、ビジネス本を買ったり便利グッズをAmazonで買ったことがあります。

 

そして、Amazonのアフィリエイトリンクを通じて購入に至った場合は、商品の値段に対して数%の紹介料がチャンネルの運営者に入るような仕組みです。

 

もちろん、単価の低い商品で紹介した数が少ないと、トータルでみても小銭程度にしかなりません。

 

しかし、「ちりも積もれば山となる」と言われるように、多くのチャンネル登録者がいる場合は、それに比例してアフィリエイト報酬額が大きくなります。

 

第5位 VODアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(3.5)
スキルの習得度
(2.5)
必要な影響力
(1.5)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(3.5)

目指せる月収の目安: 星2☆☆ 5万~10万円

 

「VODアフィリエイト」とは、動画配信サービスをアフィリエイトする手法です。

 

VOD(ビデオ・オン・デマンド)とは、視聴者が観たい時に様々な動画コンテンツを視聴できるサービスのことです。

 

具体名を挙げると、下記の通りです。

 

  • Amazonプライムビデオ
  • Hulu
  • U-NEXT
  • TSUTAYA  TV

 

そして、上記のようなVODサービスをアフィリエイトすると、1社あたり約500円〜2000円の報酬がもらえます。

 

また、成果の条件が「無料体験のお申し込み」となるので、成約のハードルとしては低いですよね。

 

残念ながら、上記にはNetflixは含まれていませんが、動画や映画鑑賞好きには、VODアフィリエイトはおすすめです。

 

なぜなら、自身で様々なVODサービスを趣味として見比べながら、そのレビューを記事にまとめることによって、アフィリエイト報酬をゲットできるからです。

 

ちなみに、VODアフィリエイトの詳細を知りたい方は、こちらの記事「ブログ初心者におすすめのジャンルとは?【結論はVODアフィリエイト】」を参考にしてください。

 

第6位 サイトアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(4.0)
稼ぎやすさ
(2.0)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星4☆☆☆☆ 50万~100万円

 

サイトアフィリエイトとは、アフィリエイト特化型のサイトを運営する手法です。

 

具体例を挙げると、下記のようになります。

 

  • ポケットWIFIに特化したアフィリエイトサイトを作って運営する
  • 格安SIMに特化したアフィリエイトサイトを作って運営する

 

つまり、特定の商品やサービスをアフィリエイトするためだけに、サイトを設計して運営するような方法です。

 

「サイトアフィリエイト」が「ブログアフィリエイト」と異なる点は、特定のテーマに関する情報だけを発信することです。

 

また、サイトアフィリエイトでは、情報発信者側の身元をあまり明かさずに、あえて個人の影響力に依存しないようなサイト作りが重要視されます。

 

そのため、資金とノウハウさえあればサイト運営者の手間を大して掛けずに、事業として仕組み化することもできます。

 

しかし一方で、最近のグーグルのアルゴリズム的には、匿名性が強いサイトは上位表示されない傾向にあるので、ネットビジネスの難易度としては以前よりも高くなっています。

 

第7位 情報商材アフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(3.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(2.5)
必要な影響力
(3.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星3☆☆☆ 10万~30万円

 

「情報商材アフィリエイト」とは、有料教材などをアフィリエイトする手法です。

 

アフィリエイトできる情報商材には、主に2種類あります。

 

  1. 有料教材(有料のネット記事やPDF、音声、動画の教材)
  2. 動画学習サービス(動画で特定分野が学べるサービス)

 

一般的にいうと、情報商材は前者のことを指します。

 

ちなみに、前者の情報商材アフィリエイトで財を成した有名人は、今では個人投資家として海外に拠点を置いている「与沢翼」さん、大人気カリスマYouTuberとして知られる「ヒカル」さんが挙げられます。

 

ここではその詳細を省略しますが、もし気になる方がいればこちらの記事「ネットビジネス(アフィリエイト)で大成功した有名人3選」をご覧ください。

 

そして、具体的に情報商材アフィリエイトの代表的な広告主としては、下記のサービスが挙げられます。

 

  1. Infotop(インフォトップ)やBrain(ブレイン)
  2. Udemy(ユーデミー)やグロービス学び放題

 

情報商材アフィリエイトに関しては、それぞれの商材によって紹介料の幅が大きく異なります。

 

まとめると、ビジネス系や学習系に関する情報発信をしている場合は、情報商材アフィリエイトを部分的にでも取り入れると相性が良いです。

 

ただし、実際に有料教材や動画学習サービスを紹介する際には、必ず自身で一度は利用して事前にその品質を確かめましょう。

 

第8位 メルマガアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(3.0)
稼ぎやすさ
(2.5)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(3.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星3☆☆☆ 10万~30万円

 

「メルマガアフィリエイト」とは、発信媒体としてメルマガを使ってアフィリエイトする方法です。

 

具体的には、メルマガや公式ラインで集めた読者に対して、メッセージ文にアフィリエイトリンクを貼り付けたり、アフィリエイトリンクがあるLPに誘導します。

 

メルマガアフィリエイトのメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①サイトやブログのように自分自身で1から発信媒体を作る必要がないため、すぐにでもスタートできる
  • メリット②メルマガでは特定の情報を得たい読者を獲得できるため、ニーズを満たせば成約率が比較的に高くなる
  • デメリット①安定的にメルマガや公式ラインに登録してくれる読者を増やすまでに、それなりの試行錯誤が必要
  • デメリット②読者にブロックされないように有益な情報のみを提供し続け、WinWinの関係性を保つハードルがある

 

キーポイントとしては、どれだけメルマガや公式ラインに登録してくれる読者を増やして、アフィリエイトの成約数に繋げられるか、ということです。

 

つまり、メルマガアフィリエイトにはある程度の影響力が求められるのに加えて、アフィリエイトを効率的に成約させるためのコピーライティング力も必要です。

 

第9位 PPCアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(4.0)
稼ぎやすさ
(2.0)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(3.5)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星4☆☆☆☆ 50万~100万円

 

「PPCアフィリエイト」とは、広告費を支払ってアフィリエイトさせる手法です。

 

PPCは”Pay Per Click”の略で、”クリック毎の広告費”ということを意味します。

 

つまり、リスティング広告やSNS広告などに出稿して、1クリックあたりの広告費を支払うことによって、アフィリエイトリンクを貼っているページに誘導させます。

 

そうすることによって、いちいちブログやサイトを0から作る必要もなく、大量のコンテンツを提供する手間も省けるというメリットがあります。

 

上記の説明だけだと少しイメージしづらいと思うので、PPCアフィリエイトの具体的な流れを下記に箇条書きします。

 

  1. アフィリエイトリンクを貼ったランディングページ(LP)を作成する
  2. 広告媒体に出稿し、リンクの誘導先としてLPを設定する
  3. 広告配信が開始されて、ユーザーがLPに訪問する
  4. LPに訪問したユーザーが購買活動をする

 

と、上記がPPCアフィリエイトの理想的な流れとなります。

 

しかし、LPの質や広告ターゲティングの精度などによって、最終的にユーザーが購買活動までに至らないケースも当然あります。

 

広告費を支払ってもアフィリエイトの成約がない場合は、広告費の額だけそのまま赤字になってしまいます。

 

また、それなりにアフィリエイトで成約があっても、広告費より売上が上回らないケースなら、同様に赤字です。

 

例えば、PPCの広告費が10万円だとして、アフィリエイトの売上が1万円だったら、9万円の赤字になりますよね。

 

まとめると、PPCアフィリエイトでは質の高いLPを作成し、かつ上手い具合に広告配信ができて、広告費よりもアフィリエイトの売上が上回るなら、おいしいネットビジネスだと言えます。

 

ただし、広告を配信するための固定費用に加えて、赤字になるリスクが伴うため、ある程度の資金力が求められます。

 

第10位 SNSアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(2.0)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(5.0)
求められる資金力
(1.0)
おすすめ度
(2.5)

目指せる月収の目安: 星2☆☆ 5万~10万円

 

「SNSアフィリエイト」とは、発信媒体としてSNS上でアフィリエイトをする手法です。

 

具体的には、ツイッターなどのSNSを使って、特定の商品やサービスを紹介するために、SNSの投稿時にアフィリエイトリンクを貼ります。

 

そして、もしそのSNSの投稿を見たフォロワーが、そのアフィリエイトリンクをクリックして、そのまま購入に至れば紹介料が発生する仕組みです。

 

SNSアフィリエイトのメリットとデメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①初期費用&固定費用0円で始められるので、気軽にチャレンジできる
  • メリット②自身のサイトやチャンネルを用意しなくても、すぐにスタートできる
  • デメリット①短い文章でしか説明できないため、比較的に成約率が下がってしまう
  • デメリット②自身のフォロワーにしかリーチできないため、紹介できる商品の幅が限られる

 

その気軽さから誰でも取り組みやすいネットビジネスではありますが、相当な数のフォロワーがいない限り、なかなか大きな成約数を見込めないのが弱点です。

 

また、何度も繰り返し似たような商品やサービスを紹介し続けたり、フォロワーが求めていないものを提供しようとすると、SNS上での影響力は少しづつ薄れてしまいます。

 

そのため、フォロワーとの関係性や信頼性が崩れないように配慮して、あくまでもSNSアフィリエイトは副収入の一環として取り組むのがベターです。

 

第11位 ASPアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(1.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(1.5)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(2.5)

目指せる月収の目安: 星1☆ 1万~5万円

 

「ASPアフィリエイト」とは、ASP(アフィリエイト広告を提供する会社)をアフィリエイトする手法です。

 

つまり、これから新しくアフィリエイトを始めようとするユーザーに対して、ASPの会社を紹介してアフィリエイト報酬を貰う方法です。

 

具体例を挙げると、ASPと一言にいっても様々な会社が存在します。

 

  • A8.net(通称エーハチ)→ASPの中で最大手の会社。アフィリエイトの広告主と登録しているサイト運営者数は日本No1。
  • もしもアフィリエイト→初心者でも操作しやすい仕様面で人気のASP。他の会社では掲載していない広告主の案件も多数

 

その他にも、ASP会社はありますがここでは省略するので、もし気になる方がいれば、詳細はこちらの記事「ブログ初心者におすすめのアフィリエイトASP6選」を参考にしてください。

 

例えば、上記のようなASP会社へと無料登録するように紹介できれば、1社あたり500円〜1000円のアフィリエイト報酬がゲットできます。

 

今後もアフィリエイトを新たに始める人は増え続けること、無料登録で成約となることから、紹介するハードルはそこまで高くありません。

 

ただし、1社あたりの報酬単価は低いので、ASPアフィリエイトだけで大きな収益を見込むことは難しい、というデメリットもあります。

 

第12位 トレンドアフィリエイト

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(2.0)
必要な影響力
(1.5)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(2.5)

目指せる月収の目安: 星2☆☆ 5万~10万円

 

「トレンドアフィリエイト」とは、芸能系のトレンド記事を作成してアフィリエイトさせる手法です。

 

つまり、たくさんのアクセスが見込めそうな芸能のゴシップやニュースを取り上げて、サイトにアクセスを集中させたところに、アフィリエイトリンクを貼る方法です。

 

そして、トレンドアフィリエイトのメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①世間が気になるであろう芸能ニュースを調べて記事にすれば良いので、作業の難易度が低く誰でも実践できる
  • メリット②比較的に簡単にアクセスが伸びやすく、外注だけでも成り立つようなビジネスなので、仕組み化もしやすい
  • デメリット①サイトにアクセスが集まりやすい一方で、なかなか購買活動をする読者が少ないため成約のハードルが高い
  • デメリット②芸能人の顔付き写真などの無断使用・転載で、無意識のうちに著作権を侵害してしまうリスクが伴う

 

ネットビジネス種類②スポンサー広告

internetbusiness-illustration2

 

ここでは、2つめのネットビジネスの種類である「スポンサー広告」について、解説していきます。

 

そもそも、スポンサー広告とは、広告主から広告費をもらう代わりに企業の宣伝活用をする仕組みのことです。

 

しかし、スポンサー広告と一言にいっても、合計で5種類ほどあります。

 

この中から、あなたの適性に合う種類があるのかどうか、を考慮しながら見ていきましょう。

 

第1位 アドセンス広告

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(4.0)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(3.5)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(4.5)

目指せる月収の目安: 星2☆☆ 5万~10万円

 

「アドセンス広告」とは、グーグルが提供するクリック課金型広告プログラムのことです。

 

例えば、あなたが運営するサイト内でアドセンス広告を表示させ、読者が広告をクリックする度に報酬が発生する仕組みです。

 

アドセンス広告のクリック毎の単価は約20~30円で、1アクセスあたり0.25〜0.5円が一般的な相場と言われています。

 

また、グーグル社が運営するYouTubeでも同様のサービス、「YouTubeパートナープログラム」というものがあります。

 

動画のジャンルや再生時間など様々な要因によって、広告の単価は異なるものの、全体を平均すると1再生あたり0.1円という広告単価が相場となっています。

 

そして、アドセンス広告のメリット・デメリットを箇条書きすると、下記の通りです。

 

  • メリット①視聴者に合わせた最適な広告が自動表示されるため、広告報酬がアフィリエイトよりも発生しやすい
  • メリット②アクセスが多いサイトや再生数が多い動画では、その数に比例して確実に広告収入が増えるようになる
  • デメリット①サイトや動画の影響力が低い場合、つまりアクセスや再生数を稼げないと、広告収入が小銭程度になる
  • デメリット②アドセンス広告を色んな箇所に貼り付けたりし過ぎると、読者や視聴者に不快感を与えるリスクが伴う

 

まとめると、アフィリエイトでなかなか報酬が発生しなかったり、サイトや動画のマネタイズ化に困っている場合は、とりあえずアドセンス広告を導入するのがおすすめです。

 

第2位 バナー広告

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(4.0)
稼ぎやすさ
(2.5)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(4.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(4.0)

目指せる月収の目安: 星4☆☆☆☆ 50万~100万円

 

「バナー広告」とは、サイト内に企業の広告を固定で掲載して、定額報酬をもらう手法です。

 

バナー広告はクリック課金型の広告でもなければ、成果報酬型の広告でもありません。

 

バナー広告の別の呼び名として、「純広告」という言葉があります。

 

つまり、スポンサーをしたい企業がとあるサイトに対して、広告掲載を固定でお願いする代わりに、定額の報酬を支払うような仕組みです。

 

例えば、筋トレに関する人気のブログやサイトを運営していて、筋トレグッズやプロテインを販売している会社からバナー広告の掲載依頼がきたとします。

 

かりに、月10万程度のアクセスがあるようなサイトであれば、1社のバナー広告を掲載するだけで月10万円の定額収入をもらえたりします。

 

「バナー広告」のメリット・デメリットをまとめると、下記の通りです。

 

  • メリット①広告のクリック数や成約数に関わらず、月額あるいは年額単位で安定的な一定額の広告収入が手に入る
  • メリット②どの広告手法よりも企業からのスポンサー度が高いため、必然的に広告収入の単価も比較的に高くなる
  • デメリット①広告掲載を依頼される場合は、企業の顧客層とサイトの読者層が似通ったような時にのみ限られる
  • デメリット②サイトのアクセスが多いのは前提で、さらに特定テーマでの専門性や影響力も必要なので難易度が高い

 

まとめると、特定の分野で専門性と影響力もあるようなメディア型のサイトを作れれば、何社ものバナー広告を契約して掲載することができるので、継続的に定期収入を獲得できます。

 

第3位 記事広告

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(1.0)
稼ぎやすさ
(4.0)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(3.5)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(3.5)

目指せる月収の目安: 星1☆ 1万~5万円

 

「記事広告」とは、企業の商品やサービスをPRするために記事を作成して、広告報酬を手に入れる手法です。

 

よくある記事広告としては、ブロガーやサイト運営側が事業者をインタビューし、文字起こしをしてストーリー形式で間接的に企業の宣伝をしたりします。

 

具体例を挙げると、下記の通りです。

 

  • 英会話スクールの先生に英語学習の悩みをインタビュー→読者が抱える悩みに答えつつも、間接的に自社のスクールを宣伝
  • 就職エージェントの人事に就職活動のコツをインタビュー→読者にノウハウを提供しつつ、間接的に自社のサービスを宣伝

 

一般的に、記事広告を依頼された時の文字単価は、通常の文字単価よりも高くなります。

 

例えば、普段の文字単価が1.5文字でも、記事広告の際は1文字あたり3円になっても成立します。

 

その場合は、記事広告の文字数が5000文字であれば報酬額が1.5万円、1万文字なら3万円が報酬額となります。

 

ただし、記事広告は直接的に企業から依頼されて執筆するのか、あるいはASPなどの会社を介して依頼されるのかによって、報酬の相場や単価も異なります。

 

まとめると、サイトの読者にとって有益な情報になるような記事広告であれば、サイトのコンテンツを増やせるのと同時に報酬も貰えるので、ぜひ取り入れたい広告手法です。

 

第4位 動画案件

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(4.0)
稼ぎやすさ
(2.0)
スキルの習得度
(4.0)
必要な影響力
(4.5)
求められる資金力
(2.5)
おすすめ度
(3.5)

目指せる月収の目安: 星4☆☆☆☆ 50万~100万円

 

「動画案件」とは、自身のYouTubeチャンネルで企業の宣伝活動をして、広告収入を獲得する手法です。

 

おそらく、普段からYouTubeを見ている人なら分かると思いますが、よく人気YouTuberから「これ”企業案件”じゃないですからね」とか、「これ”企業案件”だけどすごいおすすめです」などの台詞を聞いたことがありますよね。

 

いわゆる、”企業案件”が”動画案件”に該当します。

 

仕組みとしては、PRをお願いしたい企業が直接的にYouTuberに動画案件を依頼するケースと、YouTuber事務所を介して間接的に企業とタイアップ案件を行う2種類があります。

 

主流な動画案件の獲得方法は、前者にあたります。

 

ちなみに、時給日本一YouTuberとして有名なラファエルさんが、なぜ年間数億円以上もYouTubeだけで稼げるのかというと、それは自身で営業して動画案件をたくさんこなしているからです。

 

ここで動画案件のメリット・デメリットを整理すると、下記の通りです。

 

  • メリット①現状、動画媒体の宣伝効果は高くなっているため、動画案件の広告報酬も比例して単価が増している
  • メリット②動画案件を依頼したい企業は業界を問わず、一定層存在しているため継続的にスポンサーを探しやすい
  • デメリット①動画案件を獲得するための営業力や営業体制、チャンネルの影響力や専門性など様々な要素が求めらる

 

まとめると、動画案件だけで収益化するには、様々なプロセスが必要なので難易度としては高いですが、営業力があれば部分的にでも収益化の柱として取り入れることはできます。

 

第5位 SNS投稿

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(5.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星2☆☆ 5万~10万円

 

「SNS投稿」とは、企業のPRをSNS投稿によってすることで、広告報酬をもらう手法です。

 

一番よくある例としては、企業の商品やサービスをインスタグラムの投稿でPRして、その代わりに広告収入や商品を無料で貰ったりします。

 

また、案件の獲得方法としては、SNSアカウントをみた企業が直接本人に依頼をするケースと、宣伝したい企業とインフルエンサーをマッチングするような業者を介す2つがあります。

 

SNS投稿のメリット・デメリットとしては、下記の通りです。

 

  • メリット①SNSアカウントを使って宣伝活動ができるため、初期費用と固定費用が掛からずスキマ時間でも出来る
  • メリット②自身の興味ある商品やサービスを宣伝して、広告収入を得たり無料で試供品やサービスを受けられる
  • デメリット①一定以上のフォロワー数などの影響力がないと、企業からの案件もなく広告の単価も低くなる
  • デメリット②フォロワーにとって有益な商品やサービスを紹介しないと、ステマ感が出て関係性が崩れる

 

まとめると、普段からSNSをよく使っている人で、かつたくさんのフォロワーを抱えている人にとってみれば、試してみる価値のあるネットビジネスです。

 

ネットビジネス種類③オリジナル販売

internetbusiness-illustration3

ここでは、3つめのネットビジネスの種類である「オリジナル販売」について、解説してきます。

 

オリジナル販売とは、あなた自身で商品やサービスを作って、それを自分の手で消費者に販売していき、広告主を介さずに直接的に報酬をもらう仕組みです。

 

とは言っても、オリジナル販売には全部で5種類あります。

 

あなたの適性に合うものを下記の中から探してみましょう。

 

第1位 情報(教材)販売

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(5.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(4.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(4.5)

目指せる月収の目安: 星5☆☆☆☆☆ 100万円以上

 

「情報販売とは」、自身の経験や実績に基づいたこれまでの知識を体系的にまとめて、それをパッケージ化して1つのノウハウ(教材)として販売する手法です。

 

前述した「情報商材アフィリエイト」では、他人が作った有料教材を販売して紹介手数料をもらうビジネスモデルでした。

 

一方で、有料教材をオリジナル販売するということは、自身で1つの教材を作って販売するところまで、全て1人で行います。

 

具体例を挙げると、最近では”Note”という情報販売プラットフォームで、10代から20代の若者世代が「フォロワーの増やし方」や「ブログの稼ぎ方」について、活発に情報販売しています。

 

20代のネットビジネス成功者が急増している3つの理由」でも解説したように、有料教材を自分自身で作って販売するという難易度は、以前に比べてとてもハードルが下がっています。

 

情報販売のメリット・デメリットをまとめると、下記の通りです。

 

  • メリット①自身の経験や実績、得意分野を生かして教材が作れるため、ローリスクハイリターンの利益が見込める
  • メリット②いったん教材を作って販売する仕組みさえ整えれば、自動収入を得られる状態を作ることができる
  • デメリット①教材の質が悪かったり、ある程度の販売力や影響力がないと思うようになかなか売上が上がらない
  • デメリット②教材の内容やセールス手法により、購入者からクレームや返金依頼があるリスクも考えられる

 

まとめると、もしあなたに得意分野や過去に何かしらの実績があるなら、それを他の人が再現できるように1つのノウハウとして体系化して販売するのは、とてもおすすめです。

 

第2位 コンテンツ(素材)販売

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(5.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(5.0)
必要な影響力
(2.0)
求められる資金力
(1.0)
おすすめ度
(4.0)

目指せる月収の目安: 星5☆☆☆☆☆ 100万円以上

 

コンテンツ(素材)販売とは、撮影した写真を加工してネットで販売したり、オリジナルのスタンプを販売して権利収入を得る手法です。

 

コンテンツと一括りにしてしまうと、記事や動画、音声や教材など幅広いものが対象となってしまうので、ここではコンテンツを写真やスタンプなどの素材に限ります。

 

コンテンツ(素材)の販売方法は、下記の通りです。

 

  • 撮影した写真を加工して販売→”Adobe Stock”などの有料画像プラットフォームに販売して、ダウンロード数に応じて権利収入が入る仕組み
  • 自作のLINEスタンプを作って販売→”LINE Creators Studio”に登録して自作のスタンプが審査通過後、 ダウンロード数に応じて権利収入が得られる

 

ちなみに、業界トップレベルに立つ大人気のクリエイターになれば、権利収入だけで月収数百万円を超えるので、とても夢のあるネットビジネスです。

 

まとめると、もしクリエイティビティに富んだ人やデザインスキルに自信がある人にとってみれば、ローリスクハイリターンのビジネスモデルになります。

 

第3位 オンラインショップ

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(3.0)
稼ぎやすさ
(2.5)
スキルの習得度
(4.0)
必要な影響力
(2.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星3☆☆☆ 10~30万円以上

 

「オンラインショップ」とは、自分で作ったオリジナルの商品をネットで販売する手法です。

 

きっと「オリジナル販売」と聞いて、思い浮かぶのがこのオンラインショップだと思います。

 

例えば、ベビー用のお洋服を自作で用意したり、刺繍入りでオリジナルの小物を販売したり、ペット用の洋服を自作してネットで出品したりなど。

 

手先が器用でアイデア豊かな人が、内職でオリジナルの売り物を作って、それをオンラインで販売するような形です。

 

具体的にオンラインショップの媒体で有名どころは、下記の通りです。

 

  • Shopify
  • BASE
  • STORES

 

ちなみに媒体によって、販売手数料や決済手数料、サイトの使いやすさなどが異なってきます。

 

まとめると、普段から内職で物を作るのが好きだったり、デザイン力やアイデア豊かな人にとっては、一度はチャレンジしてみる価値のあるネットビジネスです。

 

第4位 有料コミュニティ

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(5.0)
稼ぎやすさ
(1.5)
スキルの習得度
(4.0)
必要な影響力
(5.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(2.5)

目指せる月収の目安: 星5☆☆☆☆☆ 100万円以上

 

「有料コミュニティ」とは、自身のファンやフォロワーに対して有益な情報を発信したり、コミュニティ機能を提供することによって収益化する手法です。

 

具体例を挙げると、YouTubueが提供する”コミュニティ機能”を利用してマネタイズしたり、自身のフォロワー向けにオンラインサロンを開設することが該当します。

 

有料コミュニティのメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①自身が持つ信頼度や影響力をそのまま有料コミュニティの収益化に繋げられるため、元手0円で始めれる
  • デメリット①軌道に乗れば固定収入は入るが、会員数を増やすための影響力と入会後の絶え間ないサポート力が必要

 

まとめると、著名人がそうであるように、ネットビジネス界でそれなりの実績を積んで、スキルや影響力を兼ね備えた時に始めるものが「有料コミュニティ」です。

 

第5位 ツール販売

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(5.0)
稼ぎやすさ
(1.0)
スキルの習得度
(5.0)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(1.5)
おすすめ度
(2.5)

目指せる月収の目安: 星5☆☆☆☆☆ 100万円以上

 

「ツール販売」とは、モバイルゲームのアプリ開発や役立つようなシステムを開発して、収益化を図る手法です。

 

例えば、あなたがプログラミンやパソコンが得意なら、自身でモバイルゲームを開発して、「Apple Store」や「Google Play」にディベロッパーとしてリリースしたり。

 

あるいは、世の中にとって役立つようなシステムを開発できれば、それを世界最大級のWEBサイト制作ツールである「Wordpress」のプラグイン部門でリリースできます。

 

ツール販売のメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①プログラミングが得意なら自分の身ひとつで出来るため、初期費用と固定費用がほとんど掛からない
  • メリット②これまでの実績や影響力が一切なくても、ツールの価値が高ければ自動的にDLされて固定収入が入る
  • デメリット①優秀なエンジニアやデベロッパーは世界中に存在し、競争がとても激しい実力主義なので確率が低い

 

まとめると、プログラミング未経験者がツール販売で成功する確率はほぼ0に等しいですが、腕に自信がある人や以前からパソコンに詳しい人は、一度チャレンジしてみるのも一つの選択肢です。

 

ネットビジネス種類④クライアントワーク

internetbusiness-illustration4

ここでは、4つめのネットビジネスの種類である「クライアントワーク」について、解説していきます。

 

そもそも、”クライアント”とは”仕事の依頼主”のことです。

 

つまり、クライアントワークとは、特定の依頼主のために行う仕事を意味します。

 

クライアントワークには合計で4種類ありますが、下記ではおすすめ順にランキング形式で紹介します。

 

第1位 クラウドソーシング

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(3.0)
稼ぎやすさ
(3.5)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(1.0)
おすすめ度
(5.0)

目指せる月収の目安: 星3☆☆☆ 10~30万円以上

 

「クラウドソーシング」とは、ネット上で不特定多数に対して特定の仕事を依頼することで、クライアントから報酬をもらう手法です。

 

例えば、クラウドソーシング業界で有名な「ランサーズ」や「クラウドワークス」には、特定のタスクやプロジェクトを発注している多くの依頼主が集まっています。

 

そのようなクラウドソーシング仲介業者を利用することによって、クライアントからの仕事を受注することができます。

 

そして、無事にタスクやプロジェクトをこなせれば、報酬が貰える仕組みです。

 

クラウドソーシングのメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①時間やスキルさえあれば身ひとつで今からでも始められる気軽さがあり、初期費用と固定費用が全く掛からない
  • メリット②クラウドソーシング仲介業者を使えば、ほぼ確実に何かしらの仕事を受注できるため誰でも無難にお金を稼げる
  • デメリット①タスクの内容やジャンルによっては、報酬の単価が低いものがあるのに加えて、基本的に単発で終わりやすい
  • デメリット②仕事を受注する度に業者に仲介手数料を15~20%中抜きされるため、売上が100%利益になるわけではない

 

ちなみに、ネットビジネス上級者になれば自身の媒体(ブログやSNS等)で営業して、仕事を受注している人もたくさんいます。

 

まとめると、仲介業者を使えば確実に副収入がアップするし、同時に新たなスキルも獲得できるので、クラウドソーシングはネットビジネス初心者にとてもおすすめです。

 

第2位 スキルシェア

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(3.5)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(1.5)
求められる資金力
(1.0)
おすすめ度
(3.5)

目指せる月収の目安: 星2☆☆☆ 5~10万円

「スキルシェア」とは、自身が持っているスキルを生かして、それをパッケージ化しネットで出品して収益化する手法です。

 

スキルシェアの代表的なサービスとしては、”ココナラ”が挙げられます。

 

例えば、Vtuberのキャラクターを作れるスキルがあったとして、ひとつのアバター作成に具体的な値段をつけたり、詳細な説明ページをココナラで用意します。

 

そして、クライアントが該当ページを見て実際に仕事を発注し、出品者が成果物を納品すれば報酬がもらえる仕組みです。

 

コンセプト的に「クラウトソーシング」と似ていますが、しいて違いを挙げるなら下記の通りです。

 

  • 仕事の受注者側が発注者にアプローチするという構造
  • (クラウドソーシングでは逆の発想で発注者→受注者)
  • 仕事の発注者と受注者を含め年齢層が比較的に若い
  • (クラウドソーシングでは会社員やフリーランス、主婦層)
  • クリエイティブ関係のスキルシェアが多め
  • (クラウドソーシングではWebライティングなどのタスク系)

 

まとめると、自身のスキルをパッケージ化できるようなアイデアがある場合は、スキルシェアはネットビジネス初心者にもおすすめできる稼ぎ方です。

 

第3位 オンラインティーチング

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(3.5)
必要な影響力
(3.0)
求められる資金力
(1.0)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星2☆☆☆ 5~10万円

 

「オンラインティーチング」とは、特定分野についてネット上で教えることによって、マネタイズをする方法です。

 

オンラインティーチングと一言にいっても、教える分野によって選ぶべき媒体も、下記のように様々あります。

 

  1. ビジネスで役立つ知識を教えたい→動画学習プラットフォームの”Udemy”で講師として登録
  2. 英会話を教えたい→オンライン英会話サービスの”Native Camp”で講師として登録
  3. セミナーを開催したい→イベント告知サービスの”こくちーずプロ”で宣伝ページを作成
  4. 筋トレを教えたい→自身の筋トレに関するブログやSNSで指導相手となる依頼主を募集

 

1について、ビジネスに関する専門知識を動画講座として収録し、具体的な値段をつけてUdemyで配信することによって、ユーザーからの購入がある度に、自動収入が得られます。

 

2について、自身でオンライン英会話の授業やセミナーを開催するほどの集客力がない場合は、Native Campのようなサービスを利用し、日本人講師としてデビューすれば家にいながらでも仕事ができます。

 

3について、セミナー開催するほどの題材や知識がある場合は、こくちーずプロなどを活用してオンラインセミナーの宣伝活動をし、受講者の集客ができれば参加料を稼げます。

 

4について、オンラインで筋トレを教えたいような場合は、自身が持っている媒体やコネクションをフル活用して、指導相手となる依頼主を見つけることができれば、仕事が獲得できます。

 

まとめると、何か人に教えられるスキルと情熱がある場合は、その分野に合った媒体を活用し、効果的に集客ができればネットビジネスとして成り立ちます。

 

第4位 コンサルティング

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(4.0)
稼ぎやすさ
(2.0)
スキルの習得度
(4.5)
必要な影響力
(2.0)
求められる資金力
(1.0)
おすすめ度
(2.5)

目指せる月収の目安: 星4☆☆☆☆ 50~100万円以上

 

「コンサルティング」とは、クライアントの目的を達成するための助言役となり、成果報酬もしくは定額で報酬をもらう手法です。

 

ティーチングとの大きな違いは、コンサルティングの場合は依頼主を教育することが目的ではありません。

 

あくまでも、コンサルティングの世界ではクライアントの目標達成をすることが、大前提なのです。

 

そして、コンサルティングのメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①通常、コンサルティングの依頼主は金銭的に余裕がある人が多いため、報酬額も比較的に増えやすい
  • デメリット①依頼主の目的が本当に達成できるかどうかというプレッシャーを感じやすく、相当なスキルも必要

 

まとめると、依頼主の目標を達成できる自信の根拠と相当な実績、スキルがあればコンサルティングはやり甲斐のある仕事にはなりますが、ネットビジネス初心者には少しハードルが高いです。

 

ネットビジネス種類⑤物販系

internetbusiness-illustration5

 

ここでは、5つめのネットビジネスの種類である「不用品販売」や「転売」について、解説していきます。

 

不用品販売とは、すでに要らなくなったものを売りに出すことです。

 

転売とは、安く買って仕入れたものをより高い値段で売ることです。

 

不用品販売・転売には合計で5種類ありますが、下記ではおすすめ順に、ランキング形式で紹介していきます。

 

第1位 不用品販売

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(2.0)
稼ぎやすさ
(4.5)
スキルの習得度
(2.5)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(1.0)
おすすめ度
(5.0)

目指せる月収の目安: 星2☆☆ 5~10万円

 

不用品販売とは、あまり使わなくなったけど、捨てるのには勿体ないような状態の良い物品をネットで出品し、ユーザーに販売して利益を上げる手法です。

 

ネットビジネス初心者の方でも、なかにはフリマアプリの「メルカリ」を使ったことがある人もいますよね。

 

メルカリで不用品販売をすれば、わずか10%の販売手数料で出品から配送まで、スムーズに誰でもできます。

 

不用品販売のメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①不用品販売でお小遣い程度の金額を稼げるし、同時に断捨離もできるで良い循環が生まれる
  • メリット②規模としては少ないが、ネットでお金を稼ぐ経験を気軽に積めるため、初心者にはピッタリ
  • デメリット①継続的に稼げるネットビジネスという訳ではなく、単発的な副収入の足しになる程度

 

ちなみに、不用品販売からネットビジネスを始めて、その次にアフィリエイトなどに取り組む流れは、業界では「黄金ルート」と言われているほどです。

 

まとめると、不用品販売はローリスク・ローリターンではありますが、本当の意味でネットでお金を稼ぐ経験を積めるので、初心者の方にはピッタリのネットビジネスと言えます。

 

第2位 電脳せどり

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(3.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(3.0)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星3☆☆☆ 10~30万円以上

 

「電脳せどり」とは、商品の仕入れから販売まですべてネット上で行う転売手法です。

 

一方で、せどりとは実店舗に訪問して仕入れた商品をネットで転売します。

 

例えば、電脳せどりではネットショッピングで価値が上がりそうな商品を仕入れ、Amazonなどのネット通販媒体で買った値段よりも高い金額で出品します。

 

電脳せどりのメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①仕入れから販売まで全てインターネットで完結するため、家にいながらでもお金を稼げる
  • メリット②商品の選定とタイミングさえ間違えなければ、比較的にはやく売上が上がりやすい
  • デメリット①実物の商品を見ないで購入するため、イメージと異なる商品が届くリスクがある
  • デメリット②リサーチ力がないと商品が売れずに、在庫や赤字を抱えてしまうリスクがある

 

まとめると、細かい作業や日々のリサーチを苦もなくこなせるという方は、家にいながらでも稼げるネットビジネスである電脳せどりに挑戦するのもの1つの選択肢です。

 

第3位 海外輸出入転売

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(3.0)
稼ぎやすさ
(3.0)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(3.5)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星3☆☆☆ 10~30万円以上

 

「海外輸出入転売」とは、海外で仕入れた商品を日本で高く売ったり、逆に日本で仕入れたものを海外で高く売る転売手法です。

 

他の呼び名として「バイヤー」という言葉がありますが、簡単に言うとそれに該当します。

 

例えば、GUCCIなどの海外のハイブランド商品を日本で買う度に、実は多額の関税が掛かっています。

 

しかし、同じ商品を現地(GUCCIであればイタリア)で購入すれば、破格の価格で買えたりします。

 

そして、同様のことが日本の様々な商品にも適用されるので、日本で仕入れたものを海外に転売することが成り立ちます。

 

海外輸出入転売のメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①仕入れのために海外に何度もいけるので、海外好きにはもってこいのネットビジネス
  • メリット②海外の有名ブランドは需要が常にあるので、安く仕入れれば利益が上がりやすい
  • デメリット①仕入れのために海外に行く必要があるので、家にいながら稼ぎたい人には不向き
  • デメリット②海外出張の経費や商品の仕入れなど、それなりの初期費用と準備期間が必要

 

まとめると、仕入れで海外に行く手間を考えると、ネットビジネス初心者には少しハードルが高いですが、海外好きや日本の文化を世界に伝えたい人にとてもおすすめです。

 

ネットビジネス種類⑥投資系

internetbusiness-illustration6

ここでは、最後のネットビジネスの種類である「FXや仮想通貨への投資」について解説していきます。

 

なかには投資系に興味がある方がいると思うので、下記にておすすめ順でランキングをご紹介します。

 

もし投資を始める際は、まず投資のリスク面・デメリット面を考慮してからにしましょう。

 

第1位 仮想通貨

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(5.0)
稼ぎやすさ
(2.5)
スキルの習得度
(3.0)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(3.0)
おすすめ度
(4.0)

目指せる月収の目安: 星5☆☆☆☆☆ 100万円以上

 

「仮想通貨」とは、インターネット上で仮想通貨を売買することによって、投資リターンを得る手法です。

 

具体的には、国内にある”Bitflyer”や”Coincheck”などの仮想通貨業者の取引サイトを利用することによって、家にいながらでも世界中の仮想通貨を売り買いできます。

 

仮想通貨への投資は、多少の資金とネット環境さえあれば、24時間いつでもどこでも売買の取引ができるのが特徴です。

 

また今後、通貨としての価値が将来的にさらに高くなることが予想されており、日本でもすでに多くの著名人だけではなく一般人の方でも、仮想通貨投資を始める人が次々に増えています。

 

一方で仮想通貨は、レートの動きが上下にとても激しいので、性質としてハイリスク・ハイリターンの投資となります。

 

ですので、まずは小額から投資を行なっていき、取引感覚を掴んで慣れてきてから、徐々に投資金額を増やしていくべきです。

 

まとめると、仮想通貨への投資は、普段なかなか忙しくて時間がないという方でも簡単に始めることができますし、なにより一攫千金を狙えるネットビジネスと言えます。

 

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第2位 株式投資

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(5.0)
稼ぎやすさ
(2.0)
スキルの習得度
(4.5)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(5.0)
おすすめ度
(3.0)

目指せる月収の目安: 星5☆☆☆☆☆ 100万円以上

 

「株式投資」とは、インターネット上で株式の売買を取引することによって、投資リターンを得る手法です。

 

具体的には、ネット上で株式投資ができる証券会社やネット証券を利用することによって、家にいながらでも株式の売り買いといった取引ができます。

 

投資の稼ぎ方としては、転売と同じように「安く買って高くなった時に売る」ことが鉄則です。

 

今後、会社の将来性が期待されていて、業績アップの見込みがありそうな銘柄を見つけます。

 

そして、レートが比較的に安い時に会社の株を買い、株の価値が高まった時に売ることによって、その分の利益を出せます。

 

株式投資のメリット・デメリットは、下記の通りです。

 

  • メリット①会社の決算書の読み方や世界の経済状況について詳しくなる等、ビジネスマインドと新たなスキルが身に付く
  • メリット②一度リサーチをした上で有望株を購入して長期保有した場合、何の作業もすることなく不労所得が得られる
  • デメリット①元手の資金にレバレッジを掛けれないうえ、投資金額があまりにも少ないと大きな利益が見込めない
  • デメリット②元本割れ(元手の資金よりマイナスになること)のリスクはないが、赤字になる可能性は十分にある

 

まとめると、数字や分析力に長けていて、会社や世界の経済について日頃から情報収集しているような人で、それなりの資金があれば一度チャレンジしてみるのもありです。

 

第3位 FX

 

このネットビジネスの評価
目指せる月収
(5.0)
稼ぎやすさ
(1.5)
スキルの習得度
(5.0)
必要な影響力
(1.0)
求められる資金力
(4.0)
おすすめ度
(2.0)

目指せる月収の目安: 星5☆☆☆☆☆ 100万円以上

 

「FX」とは、インターネット上で外国の通貨をトレードすることによって、投資リターンを得る手法です。

 

具体的には、国内にある”YJFX”や”DMM FX”などのFX業者のサイトを利用することによって、家にいながらでも海外の様々な通貨を売買できます。

 

またFXには、”レバレッジ”という制度があり、自身が持っている資金の最大25倍まで通貨を買い付けることができます。

 

FXのメリット・デメリットは下記の通りです。

 

  • メリット①レバレッジのおかげで、初期費用が少なくても投資資金を最大25倍まで増やせるため、ハイリターンが狙える
  • デメリット①レバレッジを利用して損切りをしないで赤字を垂れ流していると、最悪は元本割れしてしまうリスクがある

 

まとめると、もしネットビジネス初心者がFXをトライしたい場合は、レバレッジ制度を利用しないでローリスク・ローリターンで、利益をコツコツ積み立てていくのが賢明です。

 

と、今回はかなり長くなってしまったので

そろそろこの辺で終わりにしたいと思います。

 

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それでは、また。

 

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