海外起業のための”英語”勉強法とは?

ブログの読者

海外起業したいけど、英語上達のための方法が知りたい。今の英語力では海外で働く自信がない。

こういった疑問に答えます。

今回の記事を読むことで得られることは下記です。

・日本人が英語力を伸ばすための「効果的な英語勉強法」がわかる。

この記事を書いているぼくは、フィリピンに来て2週間後にはビジネスをスタートしました。
最初のビジネスは、フィリピン人向けに”路上”でカツサンドを販売するというビジネスです。
日本にいる間に少し英語を学んでいたおかげで、お客さんとの会話は問題なく、30名の行列ができるほど人気のカツサンドになり、「テレビ」や「新聞」に取り上げられました。

海外で起業あるいは働くためには「最低限の英語力」は必要です。
ぼくがおこなった英語勉強法をもとに、この記事を書いていきます。

※この記事は、4分で読み終わります。

海外起業のために最も伸ばすべき英語スキルは「スピーキング力」と「リスニング力」

結論から言いますと、海外起業のために最も伸ばすべき英語スキルは「スピーキング力」と「リスニング力」です。

その理由は下記です。

理由①:日本人は義務教育によって、最低限の英単語や英文法は学んでいます。ただし、その既に持っている知識を使って“話す”という訓練が不足しているため、「全く話せない」という状況の人がいます。それは、単語を知らないからではなく、「話す訓練をしてないから」という原因のケースが多いです。

理由②:海外でビジネスをするためには、「英語で会話」をする必要があります。それは、お客さんであったり、従業員であったりします。難しい単語を使う必要はなく、中学校で学ぶような「簡単な単語」を並べる英会話力で”十分”です。
相手も日本人に合わせて簡単な単語を使ってくれます。しかし、テンポよく会話のキャッチボールができる必要はあるため、「スピーキング」と「リスニング」の訓練が必要になります。

ぼくはフィリピンのセブ島に来て、2週間後にはフィリピン人相手に路上でカツサンドを売っていました。
これまでほとんど英語の勉強をしてこなかったため英単語・英文法力はかなり弱めです。

しかし、「スピーキング」と「リスニング」の訓練はセブ島に来る1年前から行っていたので、簡単な会話はできました。
「非常に簡単な単語」を使って会話をするのですが、フィリピン人のお客さんからは次のようによく言われました。

「フィリピンに来て本当にまだ●ヶ月なのか?なんでそんなに英語ができるの?他の日本人は全然できないよ」

その理由を考えたところ、下記2点だと思いました。

・理由①:“発音”が他の日本人よりも良い。
・理由②:テンポよく会話ができる。

難しい単語や文法を使えなくても、”発音”と”テンポの良い会話のキャッチボール”ができれば、それなりに英語ができると相手に感じてもらうことができ、会話は弾みます。

ぼくは全く英会話ができない状況から1年、毎日少しだけ英語を学んだ結果、フィリピンのビジネスで良いスタートを切ることができました。

海外でビジネスをするためには、「英語力は必須」です。
「英語を完璧にする必要はない」のですが、最低限の英語力は必要です。
まずは、日本にいる間から英語の勉強をスタートしましょう。

「スピーキング力」と「リスニング力」を高める”効果的な英語勉強法”

「スピーキング力」と「リスニング力」を付けるために最も良い英語勉強法は、次の2つです。

・その①:シャドーイング
・その②:マンツーマンの英会話レッスン

その①:シャドーイング

シャドーイングとは、「ネイティブが話す音声に合わせて発声するトレーニング方法」です。

シャドーイングには次の2つの効果があります。

・効果①:スピーキング力が高まる
・効果②:リスニング力も高まる

シャドーイングの3ステップ

・ステップ①:ネイティブが話す「発音」と「イントネーション」に意識を集中し、聞き取れないところは何度も聞き直しつつ、完全に聞き取れるようになるまで繰り返します。
・ステップ②:ネイティブの音声に1テンポ遅らせながら発声します。
・ステップ③:ネイティブの音声に「完全に合わせて発声」します。

ちなみに、ぼくは毎日の1時間の通勤時間をシャドーイングにあてていました。
通勤中、”マスクの下”ではひたすらシャドーイングを繰り返していました。
それを一年間続けたら、フィリピン人から「発音がキレイだね」と言ってもらえるぐらいにはなりました。

なお、ぼくは英語の音声としてスピードラーニングを使用していましたが、値段も高いので、NHK英会話等の他の英語教材の音声で良いと思います。

その②:マンツーマンの英会話レッスン

オンライン英会話はご存知でしょうか?
オンライン英会話とは、スカイプ等の無料電話を使い、英会話講師と”マンツーマン”でレッスンするサービスです。

「オンライン英会話」のメリットは3点です。

・メリット①:レッスン価格が”激安”
・メリット②:自宅でレッスン可能(通わなくて良いので時間を節約)
・メリット③:講師との”マンツーマン”レッスンのため、会話できる時間が”圧倒的”に長い

オンライン英会話のレッスン価格が安い理由

オンライン英会話は、「なぜ低価格にできるのか」。理由は2点あります。

・理由①:スカイプ等の“無料”の電話機能を使うから。
・理由②:フィリピン人など英語力は高いが、賃金の低い国の講師を活用するから。

おすすめのオンライン英会話3選

下記にオススメのオンライン英会話サービス3社を紹介します。

オンライン英会話は英語が全く話せない人でも大丈夫。
各社とも英語初心者でも楽しく学べる工夫をしています。
ぼくも全く話せない時に始めました。

各社とも無料体験レッスンがあるので試してみましょう

おすすめ・オンライン英会話①:レアジョブ

レアジョブは、オンライン英会話を専業としつつ、東証マザーズにも上場しています。
ぼくがフィリピンに来る前に英語を勉強していたのは2014年ですが、当時はレアジョブの知名度が圧倒的に高かったため、ぼくはレアジョブを利用していました。
下記で紹介するネイティブキャンプと比べると少し料金は高めですが、それでも毎日1回25分のマンツーマンレッスンができて、「月々5800円」はかなり安いと思います。

>>レアジョブの詳細はこちら

おすすめ・オンライン英会話②:DMM英会話

大企業のDMMが運営するオンライン英会話サービスです。
DMM英会話は後発ですが、大企業の資本力で急激に利用者を増やしています。
料金は、レアジョブとほぼ同額で、毎日1回25分のレッスンで「月々5980円」です。

>>DMM英会話の詳細はこちら

おすすめ・オンライン英会話③:ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプは、オンライン英会話企業の中で圧倒的に「コスパが良い」です。
なんと「月々5950円」で、「毎日、時間無制限」でレッスンを受けることができ、しかも24時間レッスン可能です。
そのコスパの良さから“急激”に利用者を伸ばしています。
ちなみに、ネイティブキャンプのオフィスは、ぼくが経営するGO GO CAFÉと同じ敷地内にあります。
日本人スタッフもたくさん雇用して、カスタマーサポートを充実させています。

>>ネイティブキャンプの詳細はこちら 

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?
海外起業のための”英語”勉強法とは?という内容を書きました。

海外起業のためには、まずは「スピーキング力」と「リスニング力」を高めることが重要です。

そのための勉強方法としては、「シャドーイング」と「オンライン英会話」をオススメしました。

海外起業のために、まずは英語の勉強をスタートさせましょう。