脱サラして起業する「2つの方法」とは?

ブログの読者

脱サラして起業したいけど、どのように起業するのが良いか知りたい。なるべくリスクは抑えたい。

こういった疑問に答えます。

今回の記事を読むことで得られることは下記です。

・リスクを抑えた「脱サラして起業する方法」がわかる。

この記事を書いているぼくは、サラリーマンを4年間経験した後、起業しました。
いわゆる、「脱サラ」です。
現在はフィリピン・セブ島にてカフェを経営しており、「テレビ」や「新聞」に人気カフェとして取り上げられました。
これらの背景からこの記事を書いていきます。

※この記事は4分で読み終わります。

脱サラして起業する2つの方法

脱サラして起業する方法は2つあります。

・脱サラ起業法①:「前職と同じ事業分野」で起業する
・脱サラ起業法②:「未経験分野」で起業する

脱サラ起業法①:「前職と同じ事業分野」で起業する

脱サラして起業する方法の1つ目は、「前職と同じ事業分野」で起業することです。
つまり、あなたが飲食店で働いていたとしたら飲食店で起業する、という意味です。

この方法のメリットは、「起業リスクを抑えられる」ことです。
その理由は2点です。

・理由①:「知識とスキル」があるため、成果を上げやすい
・理由②:「前職の人脈」を活かせるため、成果を上げやすい

前職と同じ事業分野で「起業しやすい業種」とは?

「前職と同じ事業分野で起業する」と言いましたが、それが“しやすい”業種と、“そうでない”業種があります。
その違いをつくる一番の要因は、「初期投資の必要額」です。

たとえば、あなたが自動車製造会社で働いていたとします。
しかし、自動車をつくるには莫大な初期投資が必要になりますので、前職と同じ業種で起業するのは極めて難しいです。
よって、起業しやすい業種とは、「初期投資の必要額」が低い業種ということになります。

初期投資が低く、起業しやすい業種は、ズバリ「IT」です。
IT分野であれば、初期投資を限りなく抑えることが可能です。

ちなみに、ぼくはセブ島にて飲食店を経営しておりますが、これまで貯めた貯金をすべて使って開業しました。
何とか軌道に乗ったので良いのですが、失敗していた可能性もあります。

そう考えると、IT分野での起業は初期投資が低いため失敗しても再チャレンジがしやすく、また利益率も高いため起業するには良い業界だと思います。

IT分野で起業する場合、大きく2つの方向性があります。

・方向性①:ITの「プロダクトを開発」する
・方向性②:ITを活用して、「他の人が作った商品を販売」する

方向性①:ITの「プロダクトを開発」する

プロダクト開発とは、たとえばアプリやソフトウェアを開発すること、です。
それを行うには、「プログラミングのスキル」が必要になりますね。

プログラミングのスキルを身につける方法に、プログラミングスクールがあります。

「プログラミングスクール」にて、プログラミングのスキルを身につける

オンラインで学べるプログラミングスクールがあります。
有名なスクールは、TechAcademyです。
プログラミングに限らず、「ワードプレス」「動画編集」「ウェブデザイン」「アプリ開発」等についても学べます。
1週間の無料体験があるので試してみると良いと思います。

>>TechAcademyのサイトを見てみる
※今なら1週間の無料体験が受けられます。

方向性②:ITを活用して、「他の人が作った商品を販売」する

具体的には、「転売ビジネス」「せどり」「アフィリエイト」などのビジネスがあります。

“副業”として、ビジネスをスタートする

「転売ビジネス」「せどり」「ブログアフィリエイト」などは、初期投資がほぼゼロで始めれます。

ビジネスとして行うと、より本気で取り組めますのでスキルの上達も早くなります。

副業の収入が安定してきたら脱サラしましょう。

脱サラ起業法②:「未経験分野」で起業する

現在、あなたが勤めている会社の業種とは関係のない「未経験分野で起業したい」ということもあると思います。
そのメリットは、「ビジネスの選択肢が多数ある」ということです。
デメリットは、経験がないため「起業のリスクが高まる」ことです。

よって、未経験分野で起業するときでも「極力リスクを抑えながら起業する方法」を今からお伝えします。

「未経験分野での起業」のリスクの抑え方

リスクを抑える方法は、2つあります。

・方法①:固定費の低い「海外(東南アジア)で起業」する
・方法②:「副業」として始める

方法①:固定費の低い「海外(東南アジア)で起業」する

海外、特に東南アジアは、固定費が非常に低いです。
ぼくのいるフィリピンでは、人件費は日本の10分の1、賃料は3分の1ぐらいです。
よって、仮にビジネスが上手く行かなくても日本のように大きな赤字を出すことはありません。

一方、東南アジアの国は急成長していますので、ビジネスチャンスはいたるところにあります。
現地の富裕層をターゲットにしたビジネスであれば、「価格は日本と同じ」あるいは「それより高くても成立」します。

つまり、「売上は日本と同じ」だが、「経費は半分以下」ということが東南アジアでは可能です。
よって、起業リスクを下げるために、「東南アジアで起業する」という選択肢も検討しましょう。

方法②:「副業」として始める

「未経験分野での起業」で、リスクを抑える方法の2つ目は、「副業」としてビジネスをスタートすることです。
休日を利用、あるいは仕事後の時間を利用します。

そうすることで、現在の給料を確保しながらビジネスを開始できます。
副業が軌道にのれば、それを本業にすれば良いです。

この方法のデメリットは、「自分の自由な時間を削る」必要があることです。
しかし、未経験分野での起業はリスクが高いため、いきなり退職して起業するのは危険です。
また、「自分の自由な時間を削ってでもやりたい」という強い気持ちがないと起業はうまくいかないと思います。

 

副業の始め方については下記の記事をどうぞ。

>>副業からスタートし起業するための4つのステップ

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?
脱サラして起業する「2つの方法」について書きました。
方法は次の2つです。①「前職と同じ事業分野」で起業する②「未経験の分野」で起業する。
どちらもメリット・デメリットは存在します。
今回は、メリットを残しつつ、デメリットを抑える起業法について述べました。