人生の目標の見つけ方【目標のない人生はつまらない】

ブログの読者

おれの人生ってこのまま平凡に終わっていくのかなぁ。少年時代の夢はもう諦めているし。目標を持ちたいけどやりたいことが見つからない。どうしたら良いのだろう。

こういった疑問にこたえます。

この記事を読むことで得られることは下記です。

・人生の目標の見つけ方がわかる
・目標達成の方法がわかる

この記事を書いているぼくは、フィリピン・セブ島でカフェを経営しています。

ぼくも、人生について悩んでいる時期がありました。
目標を見失い、ただなんとなく毎日を過ごしていました。
あることをキッカケに目標に向かって頑張る日々を送れるようになりました。
こういった背景からこの記事を書いていきます。

※この記事は4分で読み終わります。

人生の目標の見つけ方:4選

人生の目標を見つけるための方法は 、次の4つです。

・方法①:海外に行く
・方法②:本を読む
・方法③:人生の最後をイメージする
・方法④:とりあえず目標を設定し、走り出す

方法①:海外に行く

海外に行くと、自分の世界観が拡がります。
同じところにずっといると視野が狭くなり、それが世界のすべてのように思えてくるからです。
しかし海外に行き、日本と違う町並みを見て、外国人と会話すると、日本の生活が全てではないんだなーという気づきが得られます。

海外に行くだけでは人生の目標は見つからないと思いますが、これまでの日本の生活だけが全てではないということに気づくことができます。

方法②:本を読む

本を読むことでも、世界観を拡げることができます。
色々な人の人生について知ることで、自分の理想の人生を見つけられる可能性が読書にはあります。
ぼくの人生の転機となった本が2冊あるので紹介します。

「自助論」と「7つの習慣」です。

どちらも18歳の時に読みました。

人生について考えさせられる本で、読書する中で「経営者になる」という目標を立てることができました。

【おすすめ本①:自助論】

この本は150年前に書かれた古典です。
当時「学問のすすめ」と並び、ベストセラーだったようです。
古典ですが、現代文で書かれているので読みやすく人生のモチベーションが高まります。

【おすすめ本②:7つの習慣】

created by Rinker
キング・ベアー出版

こちらは世界で3千万部売れているベストセラー本です。
著者は世の中で成功している人たちの「考え方」を研究し、その共通項をまとめたものが本書です。
本の中に、自分の人生の目標を見つけるためのワークが複数あります。

その③:人生の最後をイメージする

「人生の最後をイメージする」は、オススメした「7つの習慣」の本の中に書いてあるワークの一つです。

ワークの方法は、
いつか訪れる自分の葬式をイメージし、周りの家族や友人から「どういう人だったと言われたいか」を考えます。

じっくりと時間をかけて行います。

そうすることで、どういう人生を歩みたいかがぼんやりと見えてきます。
そこから逆算をして、「60歳の目標」「50歳の目標」「40歳の目標」「30歳の目標」という感じでマイルストーンの目標を決めていきます。

その④:とりあえず目標を設定し、走り出す

じっくりと目標について考えたら、目標を設定します。
完璧な目標ではなくても大丈夫です。
あとで目標は変わっても問題ありません。
とりあえず、今考えられるベストの目標を決めて行動を開始しましょう。

目標に向かって走る中で、もっと魅力的な目標は見えてくるものです。

【具体例】人生の目標を見つけたぼくのパターン

上記の目標を見つけるための4つの方法は、実はぼくの実体験から来ています。

ぼくのケースを少し長くなりますが書いていきます。

ぼくは高校生の時、サッカー漬けの毎日を送っていました。
でも、高校3年の時にはサッカーでは食べていけない、ということは明確でした。
ただ、勉強もしたくないし他にやりたいこともないのでなんとなくサッカーを続けていました。

ある時、テレビでボクサーの辰吉が「目標のないやつなんて魅力ない」と言っていたのを聞き、当時目標がなかった自分は焦りました。

そして、1ヶ月ぐらい将来の目標について考え、「プロのサッカーの監督になる」という目標を当時決めました。

そしてそのために、「サッカーの強い大学に入学し、2年間は休学してドイツにサッカー留学する。」というプロの監督になるための計画を立てました。

そして、その目標に向けて走っていたのですが、大学1年生の夏休みに、ドイツへ短期の語学留学に行ったところ、「サッカー以外にも面白い世界はあるのかも」と感じました。

その後、“たくさんの本”を読む中で、「将来、経営者になりたい」という“新たな目標”を見つけることができました。
そして、「サッカーの監督になる」という目標から「経営者になる」という目標に切り替えて、目標達成のために必死で行動するようになりました。

目標達成の方法:5ステップ

・ステップ①:目標を決める
・ステップ②:目標達成の期日を決める
・ステップ③:情報収集をする(読書する)
・ステップ④:目標達成のための計画をつくる
・ステップ⑤:日々のタスクをこなし続ける

ステップ①:目標を決める

まずは上記の例に沿って、目標を決めましょう。
目標を決めるための期間は、短すぎても、長すぎても良くないです。
色々な経験をしつつ、その時考えられるベストな目標を設定しましょう。
長くても3ヶ月以内には目標設定しましょう。

ステップ②:目標達成の期日を決める

目標を決めたら、目標達成の期日を決めましょう。
期日を決めないと、目標達成のための計画が立てられないからです。

ステップ③:情報収集をする

続いて、その目標を達成するために必要な知識をインプットしましょう。
情報収集の方法は、「読書」「ネット」「人に聞く」など。
あなたの目標に関する周辺分野の知識をしっかりとつけましょう。
そうすることで、あとで設定する「計画の質」が高まります。

つまり、良い計画(戦略)を立てることができ、目標達成の可能性が高まります。

ステップ④:目標達成のための計画をつくる

目標の期日から逆算しマイルストーンゴールを設定しましょう。
例えば、目標期日が3年後なら、「2年後の目標」「1年後の目標」という感じで。
そして、そのマイルストーンゴールを達成するために、どのような行動を起こす必要があるかを明確にしましょう。

ステップ⑤:日々のタスクをこなし続ける

あとは、日々目標達成に向けて走り続けます。
走りながらも、振り返りをしつつ、改善していきましょう。

目標を持つと、次第に人生が楽しくなる

ちなみに、目標が決まっても、すぐにモチベーションは上がらないと思います。
最初は行動するのが億劫に感じます。
しかし、そこを我慢して行動し続けると少しずつ結果が出るようになります。
結果が出てくると、徐々にモチベーションは高まってきます。
すると、更に行動できるようになって、もっと結果が出るようになり、「成長実感」を得られるようになります。

ぼくの過去を振り返ると、いつもそんな感じで、目標を決めて行動し始めると、次第にやる気は湧いてきます。
たとえば、このブログを書くことも、ブログを書きはじめて、人から評価してもらったりしつつ、徐々にやる気が湧いてきました。
今では、ブログを長時間書くことも全く苦ではなく、むしろ楽しみながら書いています。

 

なお、人生を楽しむ手段として「起業」はおすすめです。
起業に興味ある方は下記の記事をどうぞ。

>>起業するには?⇒起業のハードル5つと解決策

まとめ

本日の記事はいかがでしたでしょうか?
「人生の目標の見つけ方」と「目標達成の方法」について書きました。
目標を持ち、行動していると毎日が充実し、楽しくなってきます。
行動を起こすのが辛いのは最初の数ヶ月です。
少し時間を取って人生の目標を見つけたら、行動を起こしていきましょう。