【脱社畜】社畜から脱出する4つのステップ

ブログの読者

仕事がつまらな過ぎて辛い。毎週日曜日の夜は、翌日のことを考えると憂鬱。

こういった疑問にこたえます。

今回の記事を読むことで得られることは下記です。

・社畜から抜け出す方法がわかる。

この記事を書いているぼくは、フィリピン・セブ島でカフェを経営しております。
ぼくは起業する前、サラリーマンとして4年間働き、その後脱サラしました。このような背景から記事を書いていきます。

※この記事は、3分で読み終わります。

社畜とは?

社畜の意味は下記です。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

引用:wikipedia

上記を要約すると、

「こうしたい、ああしたいという自分の意思がなく、会社に言われたことをただやっている状態」が社畜というようです。

社畜になってしまう原因

社畜になってしまう原因は、

・原因①:今の仕事をがんばることが自分の将来に役立つと思えていない
・原因②:自分と会社の風土が合わない
・原因③:会社員自体が合わない

この3つです。

原因①:今の仕事をがんばることが自分の将来に役立つと思えていない

今の仕事をがんばることが自分の将来に役立つと思えていないと、今の仕事に打ち込むことはできません。

逆に、今の仕事をがんばると将来の理想に近づくと思えているとがんばる原動力になります。

原因②:自分と会社の風土が合わない

仕事内容は面白いと感じていても、会社の風土が合わなければ会社に行くことすら嫌になります。

会社には、独自の風土があります。

例えば、「体育会系で感情を重視する風土」「論理性を重視する風土」「静かで穏やかな風土」など。

通常、会社の採用では会社の風土とその人がマッチしているかを見ています。
ミスマッチが起こらないようにしていますが、人が判断することなのでミスマッチが起こることはよくあります。
そういった場合は、転職を検討するのが良いでしょう。

原因③:会社員自体が合わない

雇われる側(会社員)と雇う側(経営者)は、大きくちがいます。
会社員と経営者の大きな違いは報酬制度です。

会社員は、基本的に固定給です。
一方、経営者は完全な成果報酬型です。

会社員では仕事に主体的でない人も、経営者になると主体的に働く人はたくさんいます。

がんばった分だけの報酬が得たい人は、会社員では中々モチベーションは上がらないでしょう。

【脱社畜】社畜から脱出する4つのステップ

社畜的な自分から脱出する方法は下記です。

・ステップ①:目標設定をする
・ステップ②:将来の目標に必要なスキルを洗い出す
・ステップ③:今の仕事で、何のスキルを身につけられるかを考える
・ステップ④:今の職場で学びがなくなったら、転職or起業する

ステップ①:目標設定をする

仕事に関する目標設定をしましょう。
1年後、3年後、5年後、どのような状態になっていたいかを考えます。

目標設定するときの参考書籍を紹介します。

created by Rinker
キング・ベアー出版

ステップ②:将来の目標に必要なスキルを洗い出す

たとえば3年後の目標が、「IT分野で起業している状態」だったとします。

そうした場合、目標達成のために必要なスキルは、ITスキル、経営全般の知識やスキルなどですね。

ステップ③:今の仕事で、何のスキルを身につけられるかを考える

上記の場合、たとえば、今の職場でITあるいはマネジメントに関する業務があるなら積極的にその仕事をやらせてもらうようにしましょう。

一方、どうしても今の仕事と将来の目標を結びつけられない人は転職を検討した方が良いかもしれません。

将来の目標と全く合わない仕事をしていると、「ただ給料をもらうために働く」ことになり、社畜的な働き方になってしまいます。

ステップ④:今の職場で学びがなくなったら、転職or起業する

今の職場で学べるものがなくなったら、転職あるいは起業を検討しましょう。

学びの少ない職場で働いていても、成長実感を得られず、自分の市場価値を高められないからです。

学びが多く、自分にあった職場で働いていると、自然とスキルは身につき、自分の価値を高めていくことができます。

そういった職場環境を求めて、転職あるいは起業を検討してみましょう。

 

また、現在は転職あるいは起業の気持ちがなくても、転職サイトや転職エージェントに早めに登録しておくことをおすすめします。

転職活動を退職後に始める人がいますが、これはおすすめできません

理由は退職し収入がストップしてしまうと、転職活動に焦りが出てしまうからです。

焦りが出てしまうと、あなたにとって最適な転職先を見つけることが難しくなります。

早めに転職サイトあるいは転職エージェントに登録し、今よりも良い条件の転職先が見つかったら転職を検討する、ぐらいがちょうどいいと思います。

そういった転職先が見つかるまでは、無理に退職せず今の職場で働くのがベターです。

またサイトやエージェントによって、紹介案件が違うので複数登録しておきましょう。

リクナビNEXT:業界最大手で案件豊富な転職サイト
リクルートエージェント:業界最大手で転職案件が豊富な転職エージェント
マイナビエージェント:こちらも業界大手で案件豊富な転職エージェント

なお、転職エージェントは転職に向けたスキルアップの相談にも乗ってくれます。
一人で悩むのでなく、転職のプロに相談してみると良い答えが見えてくるかもしれません。

 

また起業に関しても、退職してから起業するのではなく、可能な限り副業という形でスタートし軌道に乗ったら独立するという流れをおすすめします。

なお、起業に興味ある方は下記の記事も読んでみて下さい。

>>副業からスタートし起業するための4つのステップ

まとめ:【脱社畜】社畜から脱出する4つのステップ

社畜から脱出するためには、

将来の目標を設定し、将来の目標と今の仕事を結びつける、という作業が必要です。

それができれば、今の仕事をする目的が生まれます。

ただ給料をもらうためだけに働く、では社畜的な働き方になり、いつまでもスキルが身につかず、将来の選択肢を自ら狭めてしまう結果になります。