「仕事が面白くないなぁ」と感じる4つの原因と「面白いと感じる仕事」を見つけるための4つの方法

ブログの読者

仕事が面白くないなぁ。もっと前向きに仕事に取り組みたいけど、つまらない。。

こういった疑問に答えます。

今回の記事を読むことで得られることは下記です。

・仕事が面白くない原因がわかる。
・仕事を面白くする方法がわかる。

この記事を書いているぼくは、フィリピンでカフェを経営しています。

ぼくは「仕事が面白くないなぁ」と感じながら働いていた時期と「仕事って面白いなぁ」と感じながら働いていた時期があります。その原因を振り返りつつ、語っていきます。

※この記事は3分で読み終わります。

仕事が面白くないと感じる4つの原因

仕事が面白くないと感じる原因は下記です。

・原因①:職場環境(人間関係)
・原因②:仕事のタイプ
・原因③:業種
・原因④:報酬制度

原因①:職場環境(人間関係)

職場環境が悪いと仕事を楽しめません。

たとえば、上司の指導が厳しすぎたり。職場の雰囲気が暗かったり。

ただ、一概にこの状況が悪いとは言えません。
人によります。

つまり、上司からの優しく丁寧な指導を好む人もいれば、厳しい指導を好む人もいます。
静かな環境で仕事したい人もいれば、ワイワイガヤガヤしたオフィスを好む人もいます。

よって、自分がどのような職場環境(人間関係)で働きたいかを知る必要があります。

原因②:仕事のタイプ

仕事のタイプが、自分に合ってないと面白く感じません。

仕事は大きく2つのタイプに分けられます。

①:創造的な仕事
②:ルーティンワーク

たとえば、ITサービスを「創意工夫で作る」エンジニア職が好きな人もいれば、事務作業を「効率的にこなす」仕事が好きな人もいます。

基本的に人は、人から評価されると仕事が楽しくなってきます。
よって、自分が得意な仕事タイプを選ぶことをおすすめします。

仕事の好循環
仕事で少し成果が出る。→少し褒められる。→少し仕事が楽しくなり更に努力できるようになる→更に成果が出る。→周りから評価される→仕事がどんどん楽しくなってくる

「仕事の好循環」の波に乗れれば仕事で成果が出るようになり、成果が出ると給料面も向上する可能性はあります。

どちらのタイプが向いているかは、両方経験してみないと見えてきません。
1年も経験すれば、自分がどちらに向いているかが見えてくるでしょう。

原因③:業種

仕事が面白いと感じる業種と感じない業種があります。

たとえば、人によっては飲食業が好きな人もいますし、ペットショップで働くことが好きな人もいます。

当たり前ですが、これも人によって違うので、自分が好きな業種を知る必要があります。

原因④:報酬制度

仕事の報酬制度は大きく2タイプあります。

①:固定給
②:成果報酬制度(歩合制)

会社員は基本的に固定給です。
不動産の営業職とかは歩合制の会社もありますが。

ちなみに、ぼくは固定給だとあまり仕事を楽しめないとわかりました。
それは、「固定給の仕事」も「成果報酬の仕事」も両方経験したからです。

固定給の会社員時代はテレアポが大嫌いでしたが、完全成果報酬のバイトをした時は、テレアポが割と楽しかったです。
努力に応じた報酬をもらえることが、ぼくにとっては重要でした。

仕事が面白くないと感じる原因のまとめ

仕事が面白くないと感じる4つの原因を書いてきました。

「報酬制度のみ」が原因の人もいますし、4つすべての条件が揃わないと面白いと感じない人もいます。

面白い仕事を見つけるための方法は「色々な仕事を試してみる」しかないのですが、とはいえ、何度も転職を繰り返すべきではないでしょう。

よって、次の章では転職の回数を極力増やさずに「面白い」と感じる仕事を見つける方法を述べていきます。

面白いと感じる仕事を見つけるための4つの方法

4つの方法は下記です。

・方法①:自分の性格を知る
・方法②:今の会社内で部署異動させてもらう
・方法③:転職する
・方法④:副業を始める

方法①:自分の性格を知る

自分の性格を知ることで、自分に合った仕事が見えてきます。

たとえば、一人作業が好きな人はパソコンを使って作業する仕事が向いているかもしれません。
また、社交的な人は暗い職場の雰囲気だと仕事に行くのが辛くなるでしょう。

よって、まず自分の性格を知ることが大切です。

すると、自分に合った「職場環境」「仕事のタイプ」「業種」「報酬制度」が見えてきます。

 

自分の性格を知るために、「性格診断テスト」を受けることをおすすめします。

“無料”にも関わらず、詳しく診断してくれるテストがあります。

リクルートエージェントが提供している「グッドポイント診断」です。

>>グッドポイント診断をやってみる

 

またグッドポイント診断について別記事にしているので良かったらこちらもどうぞ。
ぼくの診断結果も載せています。

>>自分の強みを発見するグッドポイント診断とは?

方法②:今の会社内で部署異動させてもらう

今、あなたが所属している会社にも様々な部署があると思います。
部署異動すると「職場環境」「仕事のタイプ」「業種」「報酬制度」すべてが変わるケースもあるでしょう。
部署異動で、自分に合った仕事が見えてくるかもしれません。

方法③:転職する

会社によっては、部署異動しても大きく状況は変わらない人もいます。

その場合は、転職を検討しましょう。

ちなみに、「転職活動は仕事を退職してから」という人もいますが、おすすめできません。
会社員をしつつ転職活動を進めていきましょう。

理由は収入が途絶えると、転職先を焦って決めてしまうからです。
そうした場合、あなたに合った仕事につけない可能性があります。

よって、まずは転職エージェントに登録し求人情報をチェックしましょう。
良さそうな会社が出てきた時に、転職活動を本格的に始めることをおすすめします。

時間に余裕があれば、転職エージェントの人に会って転職活動の相談をするのも良いです。
彼らはたくさんの人の転職に関わっているので、良いアドバイスをもらえるかもしれません。

登録すべき転職エージェントは下記です。
2分で登録は完了するので、サクッと登録しておきましょう。

・リクルートエージェント:業界最大手で転職案件が豊富。

・マイナビエージェント:こちらも業界大手で案件豊富。

方法④:副業を始める

副業とは会社員をしつつ、自分の事業を始めることです。
副業すれば「職場環境」「仕事のタイプ」「業種」「報酬制度」をすべて変えることができます。

副業をすることで、「自分は会社員向きなのか」あるいは「起業家向きなのか」が見えてくるでしょう。

副業で仮にうまく行かなくても得られることは多いです。

たとえば、

・新しいスキルが身につく
・新たな人脈ができる
・面白いと感じる仕事を発見できる

などがあります。

よって、「テレビを見る時間」「付き合いで飲みに行く時間」などを減らしつつ、副業に時間を使うのは良い投資だと思います。

 

なお、副業に関心ある人は下記の記事も合わせてどうぞ。

>>副業からスタートし起業するための4つのステップ

まとめ

「仕事が面白くないなぁ。」と感じる原因と「面白いと感じる仕事」を見つけるための方法について書きました。
仕事が面白くないと感じる原因は、「職場環境」「仕事のタイプ」「業種」「報酬制度」のどれかが影響しています。
面白いと感じる仕事を見つけるためには、まず「自分を知る」ことが大事です。