メンタルを鍛える方法を学び、精神的にタフになる

ブログの読者

メンタルが弱くて情緒不安定。もっと精神的にタフになりたい。

こういった疑問にこたえます。

この記事を読むことで得られることは下記です。

・メンタルを鍛え、精神的にタフになる方法がわかる

この記事を書いているぼくは、4年前にセブ島に1人で来ました。
誰1人として知り合いがいないセブ島で、自分で作ったカツサンドを路上販売して30名の行列を作り、フィリピンの国営ニュースに取り上げられました。
現在はセブ島でカフェを経営し、そのカフェはセブ島の人気カフェとして8回メディア(テレビ・新聞)に取り上げられました。

発展途上国フィリピンでのビジネスは精神的にキツい時はありましたが、ぼくは心理学の本を読みつつメンタルを鍛えていたため、乗り越えることができました。
そのメンタルを鍛える方法をこの記事に書いていきます。

※この記事は3分で読み終わります。

言葉の定義から:「メンタルが強い」とは?

「メンタルが強い」という言葉の定義をします。

「メンタルが強い」とは、「精神が安定していて常に冷静な判断ができる状態」のことを、この記事では指します。

精神が安定しているとは?

プレッシャーに強く、ちょっとしたことでイライラせず、心が安定していること。

メンタルを鍛える方法

メンタルを鍛える方法は2つです。

・方法①:「感謝の気持ち」を持つ
・方法②:「ポジティブシンキング」で考える

方法①:「感謝の気持ち」を持つ

「感謝の気持ちを持つこと」がメンタルを鍛える理由は、感謝の気持ちを持つと心が穏やかになり、ちょっとしたことではイライラしにくくなるからです。

感謝の気持ちは意識的に持つ

感謝の気持ちは意識的に持とうとしないと、本当はありがたいことでも当たり前と感じ、感謝するタイミングを見失ってしまいます。
よって、感謝の気持ちは意識的に持とうとする必要があります。

感謝の気持ちを意識的に持つ方法

方法は2つです。

・方法①:寝る前に、その日にあった感謝すべき事柄をすべて思い出します。しっかりと感謝をしてから眠りにつきます。
・方法②:普段から「感謝します」という言葉を呪文のように頭の中で唱えます。そうすると感謝すべきことに気づけるようになります。

この方法②は、斎藤一人という著名な起業家が勧めている方法です。

不平不満が多い人の特徴

不平不満が多い人は、「今あるもの」に目を向けず、「ないもの」ばかりに目が行きがちです。
仮にないものを手に入れても、また別のないものを探します。
そうすると、常にイライラし精神的に不安定になります。

また周りの環境や人に対してだけでなく、自分に対しても「ないもの」ばかりに目がいく人は、自分に自信を持つことができません。

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ないものに目を向けて自己否定しないと成長しないのでは?

たしかに自己否定も大事ですが、それだけでは精神的な安定を保てません。
自己肯定し自信をつけることで、メンタルを鍛えることができます。

なお、客観的に自分の強みを知る方法はありまして、それは性格診断を実施することです。
「グッドポイント診断」という性格診断サービスでリクナビネクストが無料で提供しています。
ぼくもやりましたが、非常に細かく分析してくれます。

>>グッドポイント診断を試してみる

ちなみに、ぼくの診断結果を下記の記事に載せています。

>>【無料の性格診断】自分の強みを発見するグッドポイント診断とは?

ないものばかりに意識を向けず、今あるものに感謝する

ないものばかりに意識をむけず、今あるものに意識を向けて今あるものに日々感謝しましょう。

例えば、日本では当たり前にある物も、東南アジアにくると当たり前でないことは沢山あります。
たまたま日本に生まれただけです。
そのように考えると、あなたの目の前には感謝できるものが沢山あります。

普段から今あるものに感謝できるようになると、ないものに対する不満を和らげてくれます。
すると気持ちが穏やかになり、不平不満を口にすることが減っていきます。

【具体例】日々の「感謝」は、ないものに対する「不満」を和らげる

例えば、あなたの部下は毎日定時に出社、仕事も真面目にしてくれていたとしましょう。

これまでのあなたは、それらを当たり前と思っていましたが、当たり前と思わずに「心の中で感謝する」ようにしました。

そのように、部下に対する感謝の気持ちを普段から貯めておくと、これまでなら怒り狂うような部下の致命的なミスにも、イライラする気持ちを抑えることができるようになります。

そして、部下の成長を最大限に考えた「叱り方」を実践できるようになります。
イライラの感情を部下にぶつけるだけの「怒り」ではなく、愛情を持って「叱る」ことが良い指導方法です。

まとめますと、イライラの感情は「相手に問題がある」だけでなく、「自分にも問題がある」という視点を持つことが大事です。
その自分の問題とは「感謝の気持ちを持てていない」ということです。

イライラした時は、一度立ち止まって相手に対して感謝すべきことはないかを考えましょう。
感謝することがあれば、そのイライラは次第に落ち着いてきます。

方法②:「ポジティブシンキング」で考える

ポジティブシンキングとは、物事を前向きに捉える思考方法です。
すべての物事には「肯定的な側面」と「否定的な側面」があります。
どこからどう見ても、悲劇のようなことでも「肯定的な側面」は存在します。

例えば、自宅が火事で燃えてしまったとします。

・否定的な側面:家が燃えてしまったこと
・肯定的な側面:家が燃えたけど家族は無事だったこと

ポジティブシンキングとは、この「肯定的な側面」をうまく見つけ出し、気持ちを前向きにすることです。

家が燃えるほどの悲劇でも「肯定的な側面」は見つけられるのですから、ちょっとした「仕事上での失敗」などは何かしら「学び」があったりするので、そういった部分を見つけ出し、気持ちをポジティブに持っていきます。

そうすることで冷静さを取り戻すことができます。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?
メンタルを鍛える方法を学び、精神的にタフになるやり方について書きました。
会社員でも起業家でも、メンタルは重要です。
普段から「感謝すること」「ポジティブシンキング」を実践し、精神的にタフなビジネスマンを目指しましょう。