「泣くほど仕事が辛い…」そんなあなたの状況を解決する方法とは

ブログの読者

仕事ばかりの人生で正直辛いな。もっと毎日を充実させたいけど。。でも、どうすれば良いか分からない。

こういった疑問に答えます。

この記事を読むことで得られることは下記です。

・仕事ばかりで泣くほど辛い状況を乗り越える方法がわかる

この記事を書いているぼくは、フィリピン・セブ島でカフェを経営しています。

起業する前は、サラリーマンとして日本で4年働いていました。
朝から終電近くまで働き、まさに仕事ばかりの辛い毎日でした。。。
このままサラリーマンを続けていくと、あとで後悔すると感じ、サラリーマンをしながらスキルアップの勉強を行ったあと起業しました。
起業してからは割と楽しみながら仕事ができています。

このような背景から記事を書いていきます。

※この記事は、4分で読み終わります。

仕事ばかりで泣くほど辛い状況になってしまう原因と解決策

仕事ばかりで泣くほど辛い状況になってしまう主な原因は2点です。

・原因①:仕事を通じてスキルアップができていない

・原因②:ブラック企業を選んでしまった

仕事が辛い原因①:仕事を通じてスキルアップができていない

今の仕事を通じて、自分の市場価値を高めてくれるスキルを身につけられてますでしょうか?

もし、スキルが身についてない状態で転職しても、「仕事時間は減るが給料も減る」という状況になる可能性があります。

それでも良いという人は既に転職しているはずなので、これを読んでいるあなたは「それなら転職しても意味がない」と思っているのではないでしょうか。

今の仕事で大したスキルが身につかない場合は、個人的に時間を作ってスキルを身につける必要があります。

ブログの読者

いや、仕事が忙しくてスキルアップの時間なんて取れないよ。。

たしかに、仕事量が多くて大変だと思います。
しかし、通勤時間、ランチタイム、ストレス発散のための飲み会など、そういった時間はどうでしょうか?

それらの時間は、一日あたり数時間になるのではと思います。
この時間をスキルアップの時間に使うことで、スキルは高まっていきます。

そうすれば、今よりも良い条件の転職先を見つけることも可能になるでしょう。

【具体例】仕事をしながらスキルアップの勉強をおこなった例

具体例として、ぼくのケースをお伝えしますね。

ぼくが入社した会社は早朝から終電ぐらいまで働くハードワークな会社でした。

上司に激詰めされて、毎日ヘトヘトになるまで働いていました。
転職してもより良い環境になる見込みもなかったので、ぼくはまずスキルを身につけるために「中小企業診断士」の勉強を始めました。
「毎日の通勤時間」「ランチは一人で食事」「飲み会は断る」という事をしながら毎日数時間は勉強するようにしました。

そして、努力の甲斐もあり経営コンサルタントを認定する唯一の国家資格「中小企業診断士」を数年掛けて取ることができました。
資格を取ったので、転職すれば前職より待遇を上げることは可能だったと思いますが、ぼくは転職ではなく起業を選びました。

スキルを高めると、転職だけでなく起業という選択肢も見えてきます。

勉強すべき分野

ぼくの場合は、経営を学びたかったので「中小企業診断士」の勉強をしましたが、正直それほどコスパの良い資格ではなかったなと思います。
コスパが悪いとは、「勉強時間」に対する自分の「市場価値」の上がり具合です。

コスパの良い勉強分野は「IT」と「英語」だと思います。

ITの勉強がコスパの良い理由は、「企業側の需要」に対してITスキルを持った人材が圧倒的に「足りていないから」です。
それによって、企業の求人を見ても給与は高いです。
さらにIT系の場合、パソコン一つで仕事が完結するため、独立もしやすいのもメリットです。

英語の勉強がコスパの良い理由は、これから海外進出する企業はますます増えていくので英語人材の需要は高まっていくからです。
英語ができるようになれば、あなたの市場価値は大きく高まるでしょう。

ITの勉強方法

ITスキルを学ぶ方法の一つとして、プログラミングスクールがあります。

: オンラインで(自宅で)学びたい人向け:TechAcademy

TechAcademyは、「オンラインでプログラミング」を学べる人気スクールです。
プログラミングに限らず、「ワードプレス」「動画編集」「ウェブデザイン」「アプリ開発」等についても学べます。
1週間の無料体験がついてますので、とりあえず試しに受けられると良いと思います。

>>TechAcademy 無料体験

英語の勉強方法

英語学習のについては下記の記事に詳しく書いてますので合わせてどうぞ。

>>TOEIC200点の英語初心者が「オンライン英会話で10ヶ月勉強して海外起業した話」

>>オンライン英会話って本当に効果あるの?10ヶ月利用者の口コミ

>>オンライン英会話の無料体験をはしごして1ヶ月無料で利用してみた【16社まとめ】

>>【初心者向け】オンライン英会話のおすすめ厳選10社【目的別】

仕事が辛い原因②:ブラック企業を選んでしまった

ブラック企業かどうかは、入社してみるまで分からないですよね。
どこの企業も、「うちはブラック企業です」とは言ってくれないからです。

よって、気づかずにブラック企業を選んでしまった人は、素直に転職を検討しましょう。

ブログの美人読者

すぐに転職してしまうとキャリア上良くないのでは?

転職を何度も繰り返すのは良く思われないケースもありますが、そうでなければ気にしなくても大丈夫です。

それよりも、大してスキルも身につかない、ただ忙しいだけのブラック企業に長くいるとそれこそ将来の選択肢を狭めてしまいます。

なお、あなたの希望に沿った転職先を見つけるためにも、転職エージェントの活用をおすすめします。

また、「転職活動は会社を辞めてから始める」という人がいますが、これはあまりおすすめでません。
理由は、収入がストップしてしまうと転職活動に焦りが出てしまうからです。

仕事が忙しく、どうしても転職活動の時間が取れない場合は別ですが、可能な限り在職中に転職活動をスタートするようにしましょう。

転職エージェントに登録すると、あなたの条件に合いそうな転職先の情報が届くようになります。
今の職場よりも良い条件の転職先が見つかり次第、本格的に転職活動を進めていきましょう。

・リクルートエージェント:業界最大手で転職案件が豊富。

・マイナビエージェント:こちらも業界大手で案件豊富。

転職エージェントに登録すると、転職に向けたスキルアップに関する相談なども無料でしてくれます。

転職以外で「仕事で泣くほど辛い人生」をストップする方法

仕事ばかりで辛い人生をストップするために、転職をおすすめしてきました。

転職以外の方法で、問題を解決する方法は下記です。

・副業を始める

副業を始める

現在はインターネットが発達し、スマートフォン一つでできる仕事が増えてきました。
つまり、隙間時間を活用して副業ができる環境が整っています。
「通勤時間」「ランチタイム」などを活用して副業を行うことが可能です。

副業を始めるメリット

副業を始めるメリットは3点です。

・メリット①:スキルが身につく
・メリット②:副業がうまくいけば、サラリーマンを辞めて起業できる
・メリット③:副業からの収入があると、本業でも成果が出やすくなる

それぞれについて説明していきます。

メリット①:スキルが身につく

副業を行うことで、スキルが身につきます。
たとえば、あなたが副業として「アフィリエイト」を始めるとしましょう。
そうすると、ウェブ関係の知識が身につき、セールスライティング能力も身につきます。
そうして、スキルを身につければウェブ関係の企業への転職も可能になります。
ウェブ企業、つまりIT企業のため、転職しさらにスキルを高めればあなたの市場価値はどんどんと高まっていくでしょう。

メリット②:副業がうまくいけば、サラリーマンを辞めて起業できる

副業の収入だけで食べられるだけの報酬になればサラリーマンを辞めて起業することができます。
起業すると、あなたが抱えていた仕事に対する悩みは大きく改善されるでしょう。
起業すれば仕事時間は自由に決めることができます。
それ以外にも多くのメリットが起業にはあります。

 

なお、副業から始めて起業に興味ある方は下記の記事もどうぞ。

>>副業からスタートし起業するための4つのステップ

メリット③:副業からの収入があると、本業でも成果が出やすくなる

収入源がサラリーマンの給料のみだと、「職を失う怖さ」は常にあると思います。
もし、家族を持っていたりするとなおさらです。
しかし、副業からの収入が加わるとあなたの心理状況も違ってきます。

例えば、「有休をとりたい時」「上司の指示に対して反対意見を言いたい時」など、

これまで中々思い切って言い出せなかったかもしれません。

しかし、副業からの収入があると「最悪、職を失っても路頭に迷うことはない」という自信が出てくるので、これまでより強気に発言できるようになります。

また、そのように自己主張を強めると仕事の成果もでやすくなるものです。
自己主張を重ねる中で、周りからの信頼を得られて昇進の可能性も高まるかもしれません。

>>サラリーマンにおすすめの副業4選【副収入とスキルアップを同時にゲット】

まとめ:「仕事ばかりで泣くほど辛い。。」という状況を解決する方法

「仕事ばかりで辛い」という状況を解決する方法を書きました。
具体的には、「スキルアップ」「転職」「副業」という解決策を提示しました。
どれも始める時は苦労を伴いますが現在の状況に満足していない場合は、挑戦しましょう。
厳しいように聞こえますが、挑戦しなければ状況はなにも変わりません。