リスクを抑えたスモールビジネスの始め方

ブログの読者

自分一人でコントロールできる範囲のスモールビジネスがしたいけど始め方を知りたい。大きなリスクを取るのは怖いけど、かといってサラリーマンをこのまま一生続けたくない。

このような疑問にこたえます。

今回の記事を読むことで得られることは下記です。

リスクを抑えた「スモールビジネスの始め方」がわかる。

この記事を書いているぼくは、いくつかのスモールビジネスを過去にしてきました。
過去にしてきたスモールビジネスの一部を記載します。

①学生時代に「参加費1万円の心理学セミナー」を3回に渡り自主開催しトータル86名集客。

②「セブ島の路上」でカツサンドを約1年間売り続けて人気となり、毎日100個のカツサンドが15分で”完売”。

③セブ島でカフェを経営し「人気カフェとしてテレビ・新聞に8回」取り上げられる。(現在)

これらの経験で学んだことをもとに記事を書いていきます。

※3分ほどで記事は読み終わります。

スモールビジネスとは?

スモールビジネスとは、文字どおり小規模なビジネスのことです。
特に業種など明確に定義があるわけではありません。
あなたを含めて数名で出来るようなビジネスをイメージして下さい。

例えば、

・小規模な飲食店や学習塾
・講師業
(最近だと…)
・ユーチューバー
・アフィリエイター

など

スモールビジネスのメリットとデメリット

スモールビジネスは、ビッグビジネスのように「上場して莫大な資産を築く」というような”夢”はないかもしれません。

しかし、「低リスク」で自営業者になれて「自由」を得たいと考えている人にスモールビジネスは向いています。
さらに、現在はスモールビジネスでもインターネットのおかげで非常に高い収入を稼ぐ人がいます。

例えば、有名なユーチューバーやアフィリエイターだと年収1億円を超える人もおり、「努力と工夫」でビッグビジネスの経営者をしのぐほど稼いでいます。

またビッグビジネスの経営者の場合、たくさんの従業員を雇うため大きな固定費が発生します。
それによって「強いプレッシャー」を日々感じることでしょう。

しかし、スモールビジネスの経営者の場合、固定費を限りなく抑えられるので売上が低くても大きな赤字になることがないため、そういったプレッシャーを感じなくてすみます。

一方、スモールビジネスの場合、自分ひとり、あるいは自分ふくめて数人の従業員で働くため孤独感はあります。
また自分の作業量次第で収入が決まるため孤独に耐えながらコツコツと作業をつづける「精神力が必要」です。

スモールビジネスを副業として始める

ここまでの話でスモールビジネスに少しでも興味を持たれた方は脱サラするのではなく、まず「副業」としてスモールビジネスを始めることをおすすめします。

というのもスモールビジネスの場合、いきなり大きな売上があがることはありません。
頑張り次第ですが徐々に売上は上がってくるものです。
最初は利益は出ず「生活費もまかなえない」でしょう。

よって、サラリーを得ながらスキマ時間で副業として始めてみましょう。
そちらの方が精神的にも楽です。

そして、副業で稼げる目処が立ったら独立を検討しましょう。

リスクを抑えたスモールビジネスの始め方:4ステップ

リスクを抑えてスモールビジネスを始める4ステップは下記です。

ステップ①:ビジネスの内容を決める
ステップ②:勉強して知識をつける
ステップ③:スキマ時間にビジネスをスタートする
ステップ④:本業の収入を超えたら独立する

ステップ①:ビジネスの内容を決める

個人でできるスモールビジネスもたくさんあります。

例として、一人でスタートできて且つスキルが現在なくても始めやすいビジネスを紹介します。

・フランチャイズビジネス
・転売
・せどり
・ブログアフィリエイト
・記事ライター(クラウドソーシングを利用して仕事獲得)

など

どういったビジネスが分からないものがあればネット検索で確認して下さい。

ステップ②:勉強して知識をつける

まずはビジネスをスタートする前に「読書」して基礎知識をつけましょう。
最低でも3冊はその分野の専門書を読む。
例えば、副業として記事ライターを行う場合はライティングに関するノウハウ本を読むようにしましょう。

というのも、効率的に作業する方法がわからない状態で始めても作業効率がわるく、良い結果がでません。
するとモチベーションも下がってしまいます。
まずは勉強する。そして学んだことを実践し身につけていく。
その「成長実感」を楽しみながらやるのがコツです。
そうしないとすぐにやる気がなくなってきます。

ビジネスをスタートした後も勉強は継続してやるようにしましょう。
そちらの方が結果的に早く目標達成できます。

 

なお、起業に役立つ本については下記の記事をどうぞ。

>>起業に”めちゃくちゃ”役立つおすすめ本8選

ステップ③:スキマ時間にビジネスをスタートする

ある程度知識が付いたらスキマ時間を使ってビジネスをスタートさせましょう。
スキマ時間をうまく作る努力が必要です。
飲み会等の誘惑に負けず自分のやるべきことを優先するようにしましょう。

ステップ④:本業の収入を超えたら独立する

副業が本業の収入を超えたら、副業を本業にすることを検討しましょう。
つまり独立ですね。

副業を始めるときの心構え

どんな事でも、最初からやる気満々にはなれません。
基本的には最初はなんでも「腰が重い」です。
それを乗り越えて「行動」しないといけません。

特にビジネスの場合、結果が簡単には出ないのでやる気を継続させるのが難しいです。
しかし、スモールビジネスの経営者として起業したいという思いがあるなら「諦めずに継続」することが必要です。
そして、少し結果が出るとやる気が徐々に湧いてきます。
そのやる気によって作業量が増えて、更に結果が出るようになってきます。

これは仕事だけに限りません。
例えば、筋トレもそうです。
やる必要性を感じても最初はあまりやる気がでませんよね。
しかし、筋トレの効果が見えてくると更に結果が欲しくて、どんどん自分にストイックになることができます。

ランナーズ・ハイの状態のようにどんどんと自分に厳しくできる段階まで続けられると結果が出ます。

ちなみに、最近ぼくはジムに通わずに自宅ダイエットをしていますが、開始1.5ヶ月目で、体重-5kg、体脂肪率-7%、筋肉量+1.5kgに成功しました。最初は体脂肪率が落ちなくて辛いだけでしたが結果が出るごとにやる気が湧いて、現在は筋トレが楽しくなっています。

2018年9月9日(日)  ダイエット前
2018年10月19日(金)  ダイエット後

今回のダイエットも、ダイエットを始める前に複数の本や記事を読んで勉強しました。
そして、まず自分なりのダイエットルールを作りました。

主な3つのルールは下記です。

ルール①:朝食に30分、毎日ランニングする。
ルール②:夕食の一時間半に毎日筋トレをする。(仕事時間を減らさないで済むように筋トレは自宅で行い、15分以内で終わらせる)
ルール③:筋トレ後にはプロテインを飲む。

諦めずに続けていたら少し結果が出て、その結果でモチベーションが高まり継続するのが苦でなくなりました。

スモールビジネスの副業も最初は中々やる気が湧いてこないと思いますが、必要性を感じるなら「我慢」してつづけましょう。
そして結果が出てくると段々とハマっていきます。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?
リスクを抑えた形でのスモールビジネスの始め方について書きました。
個人で行うスモールビジネスでもインターネットのおかげで大きな売上を目指せるようになりました。
リスクは低いながらも高い売上を目指せるスモールビジネスは挑戦する価値があると思います。